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活動レポート一覧

2019.04.25ブログ「本音でズバッと」
「平成」30年間を振り返る 天皇・皇后両陛下に敬意と感謝をささげたい
あと1週間ほどで「平成」が幕を閉じる。この30年間は、戦争のない平和な状況を保つとともに、経済はバブルが崩壊して長らくデフレが続き、ようやく脱却の兆しを見いだすところまでたどり着いた。また、多くの災害を経験した時代でもあった。 始まりは、ベ... もっと読む
2019.04.10ブログ「本音でズバッと」
「令和」歓迎、広く浸透することを望む
5月1日からの新しい元号が「令和(れいわ)」と決まった。4月1日の臨時閣議を経て、菅義偉官房長官が「令和」と墨書された額を掲げた姿は、小渕恵三官房長官(当時)が1989年1月、「平成」の年号を発表したときを彷彿とさせた。 その直後、安倍晋三... もっと読む
2012.06.01ブログ「本音でズバッと」
地雷除去支援
手足のない子どもたち 1991年(平成3年)7月、カンボジアを訪問した際に、手足のない子どもたちと出会いました。話を聞いてみると、鬼ごっこをして遊んでいた時、父親の仕事をしていた時、そして、不発弾を拾った時、地雷が爆発して手や足を失ったとい... もっと読む
2012.06.01ブログ「本音でズバッと」
離島振興支援:八丈島の漁業とヤギを救え!
「ヤギが漁業に深刻な被害を及ぼしている!」 2002年(平成14年)、党の東京都本部代表であった私のもとに、八丈島の町議から漁業被害の報告が入りました。 はじめは耳を疑いました。ヤギと漁業の関連性が結びつかなかったからです。よくよく話を聞い... もっと読む
2012.06.01ブログ「本音でズバッと」
どんな子にも教育を!訪問教育を高等部にも拡大
重い障がいや病気で養護学校にさえ通えない子どもたちには、養護学校の先生が家庭訪問して教育を行う「訪問教育」制度があります。しかし、一昔前までは小中学生までが対象で、中学を卒業すると、たとえ学習意欲があっても、教師は派遣されませんでした。 「... もっと読む
2012.06.01ブログ「本音でズバッと」
震災復旧・復興支援
震災直後の出来事 2011年3月11日に起きた大地震の直後、私は東北の被災地を駆けめぐっていました。宮城県多賀城市、塩釜市、七ケ浜町、仙台市……。海から吹き上げてくる風はまだ冷たく、空には時折、雪が舞っていました。 ... もっと読む
2019.03.27ブログ「本音でズバッと」
人々を魅了するのは野球に向かう姿勢であり、生き方
「国民栄誉賞」にふさわしい 米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手(45)が、日米通算28年目の選手生活にピリオドを打った。記録にも、記憶にも残る偉大な選手だった。50歳まで、現役でのプレーを期待するファンが多かっただけに惜しまれ... もっと読む
2018.12.26ブログ「本音でズバッと」
韓国政府を相手取り、元徴用工ら1103人が集団提訴
戦時中に日本企業に徴用されたとする韓国人とその遺族ら1103人が20日、韓国政府を相手取って、総額約110億円の補償金の支払いを求める訴訟をソウル中央地裁に起こした。 私はかつて、このコラムで、いわゆる「元徴用工」をめぐって、新日鉄住金に賠... もっと読む
2019.03.14ブログ「本音でズバッと」
震災復興へきめ細かい「心のケア」も課題
東日本大震災の発生から8年を迎えた11日、私は都内で行われた追悼式に参列した。改めて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、いまなお避難生活を余儀なくされている方々を含め、すべての被災者にお見舞いを申し上げます。 これに先立ち、9日に福島県... もっと読む
2019.02.28ブログ「本音でズバッと」
沖縄の県民投票、政府は真摯に受け止めよ
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票が24日投開票された。3択の結果は、「反対」が約72%、「賛成」が約19%、「どちらでもない」が約9%と、反対票が他を大きく上回った。 沖縄県の人々の投票行動を、ありのままに... もっと読む