政策実現し役割果たす

2018年10月07日 (日曜日)

埼玉県本部大会 

IMG_2527.jpg

山口なつおは6日、東京都新宿区の公明会館で開かれた党埼玉県本部大会に出席し、9月30日の公明党全国大会で新体制となったことを報告し、「党の世代交代を着実に進めていくスタートを切った。来年の統一地方選、参院選の勝利へ先頭に立って全力で取り組む」と力説しました。

山口は、自公政権の経済政策の成果について、大学生の就職率が過去最高水準になったことなどに触れ「政権が安定しているからこそ、政策を着実に実行できる」と語りました。

IMG_2518.jpg

少子化への対応については、来年10月の消費税率10%への引き上げによる増収分を教育費負担の軽減に充てると強調。その上で「経済にマイナスの影響を与えないように軽減税率を着実に実行する」と述べました。

また、党大会の来賓として出席した安倍晋三首相が社会保障の充実に関する公明党の取り組みを評価したことに触れ、「公明党は多面的に重要な役割を果たし、政権になくてはならない存在だ」と訴えました。

IMG_2524.jpg

このほか、西田実仁党埼玉県本部代表(参院幹事長)があいさつ。矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)らも出席しました。

友好、経済交流の発展へ

2018年10月05日 (金曜日)

トルコ大使と懇談

IMG_2376.jpg

山口なつおは4日、参院議員会館でトルコのハサン・ムラット・メルジャン駐日大使の表敬を受けて懇談し、両国の友好関係をさらに深めていくことを確認しました。これには山本香苗参院議員が同席。

メルジャン大使は、日本とトルコの交流促進へ意欲を表明。山口のトルコ訪問や、10月下旬に大使館で開催される建国記念日レセプションへの出席を要請しました。山口なつおは、要請に謝意を述べ、検討する考えを示しました。

両氏は、トルコの経済状況などについても意見交換しました。

IMG_2378.jpg

ガーナ大使と懇談

IMG_2332.jpg

また、山口なつおは、衆院第1議員会館で、フランク・オチェレ駐日ガーナ大使とも懇談。里見隆治党国際局次長(参院議員)が同席しました。

オチェレ大使は、日本企業のガーナでのビジネスや投資機会の拡大を求め、「わが国には大きなビジネスチャンスがある」と強調。山口は「協力していきたい」と応じました。

IMG_2336.jpg

リビア国際協力局長とも意見交換

IMG_2344.jpg

さらに山口なつおは、衆院第1議員会館で、来日しているリビア国民統一政府のジャマル・アリ・オマル・エルバラッグ国際協力局長と意見交換。石川博崇参院議員が同席しました。

IMG_2352.jpg

継続と安定を重視

2018年10月03日 (水曜日)

IMG_2127.jpg

山口なつおは2日夜、第4次安倍改造内閣の発足を受け、国会内で記者団に対し、大要次のような見解を述べました。


一、「平成」の先の時代に向けて新しい国造りをめざす布陣になった。これまで自公連立政権として進めてきた経済、外交政策の柱を担う閣僚を再任し、継続性と安定性をめざしていると言える。初入閣の12人も、それぞれの経験や能力を存分に発揮してもらいたいと期待している。経験豊かな重要閣僚と新しい人材の能力がかみ合うよう、与党としてしっかり支えていきたい。

一、(今後の政策課題について)大きな政策課題は防災・減災対策だ。特に、度重なった災害からの復旧に向けた今年度補正予算を含む緊急的な対応と、先々の災害への備えを、連立政権として、しっかりやっていかなければならない。

一、国難とも言うべき少子高齢化・人口減少に備え、消費税率引き上げによる税収を生かした教育費の負担軽減も連立政権として確実に実行していくべきだ。外交課題でも、貿易問題への対応や近隣国との関係発展に向け、与党がバックアップし、内閣を支えたい。

自公新執行部が懇談

2018年10月03日 (水曜日)

IMG_2090.jpg

山口なつおと斉藤鉄夫幹事長ら新執行部は2日午前、国会内で、同日発足した自民党新執行部の二階俊博幹事長らと会い、懇談しました。

これには、自民党から加藤勝信総務会長、岸田文雄政務調査会長、甘利明選挙対策委員長、森山裕国会対策委員長、萩生田光一幹事長代行が出席。公明党から太田昭宏全国議員団会議議長、井上義久、古屋範子の両副代表、石田祝稔政調会長、佐藤茂樹選対委員長、高木陽介国対委員長が出席しました。

第4次 安倍改造内閣が発足

2018年10月03日 (水曜日)

防災、社会保障 充実へ 
自公党首 連立与党の結束を確認

IMG_2102.jpg

第4次安倍改造内閣は2日夕、皇居での認証式を経て発足しました。組閣後の記者会見で安倍晋三首相は、今回の内閣改造について、「実務型の人材を結集した。あすの時代を切り開くための全員野球内閣だ」と強調。人事の狙いに関しては、「新しい国造りへ力強いスタートを切るためだ」と語りました。

組閣に先立ち、安倍首相(自民党総裁)と山口なつおは、首相官邸で会談し、連立政権として自公両党が結束していくことを確認。

この中で山口は、「各閣僚それぞれの持ち味が生かされて最大限の力が発揮できるよう与党として内閣を支えていきたい」と述べました。

会談には自民・二階俊博、公明・斉藤鉄夫の両党幹事長が同席。

首相は内閣改造で、政権の骨格を維持。首相が政権の「土台」と位置付ける麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官ら6人が留任しました。菅官房長官は拉致問題担当相を兼務し、茂木敏充経済再生担当相は全世代型社会保障改革を担当。公明党からは石井啓一氏が国土交通相として留任しました。

初入閣は12人で安倍政権で最多。副大臣・政務官人事は4日に行います。

首相は会見の冒頭、今年の西日本豪雨被害や北海道胆振東部地震などを踏まえ、「新しい体制で一丸となって復旧・復興をさらに加速させる」と力説。秋に予定されている臨時国会に向け、ブロック塀の安全対策や小・中学校へのエアコン設置を盛り込んだ今年度補正予算案の編成を急ぐ考えを示し、「防災・減災、国土強靱化の緊急対策を講じていく」と語り、首相は改造内閣発足後の初閣議で、今年度補正予算案の編成を指示しました。

また、会見で首相は内閣が取り組む重要政治課題として、少子高齢化を挙げ、「真正面から立ち向かい、全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革を進めていく」と述べ、高齢者から子どもまで安心できる制度改革を3年間で実行すると表明。

さらに、来年10月から実施する幼児教育無償化、2020年4月から始まる返済が不要な給付型奨学金の拡充などに触れ、「未来を担う子どもたち、子育て世代に大胆に投資していく」と語理ました。

一方、北朝鮮問題の対応に関して首相は、「安倍内閣の総力を結集して最も重要な課題である拉致問題の早期解決を成し遂げる決意だ」と強調。北朝鮮の非核化に向けた、こう着状況を打開するため、「次は私自身が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と向き合う」と述べました。

← 次の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 前の5件 →

↑ページ上部へ戻る