被災者支援の拡充へ

2018年11月14日 (水曜日)

少年法、外国人材も意見交換 
日弁連と政策懇談会

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山口なつおは13日朝、、斉藤鉄夫幹事長らと都内で日本弁護士連合会、日本弁護士政治連盟と政策懇談会を行い、災害時の被災者支援や少年法の適用年齢引き下げなどについて意見交換しました。

席上、日弁連側は、被災者が受け取る義援金の差し押さえ禁止について、恒久的な法整備の必要性を指摘。これに対し公明党側は、今後の災害に備え、党内で恒久法実現に向けた議論を進めていると報告しました。


IMG_4997.jpg2022年4月1日からの「18歳成人」に関する少年法を巡る議論で日弁連側は、「現行制度は少年の立ち直りに大きな成果を上げてきた。引き下げるべきではない」と主張。公明党側は、少年法による保護処分が機能していると述べ「引き下げには慎重であるべきだ」との認識を示しました。

このほか、外国人材の受け入れ拡大に向け新たな在留資格を設ける出入国管理法改正案に関し、外国人材の人権に配慮した制度構築などでも意見を交わしました。

公明、先見据え政策実現

2018年11月14日 (水曜日)

来春統一選の前哨戦 
茨城県議選に断固勝利

土浦市で山口代表 八島氏必勝訴え

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山口なつおは13日夜、茨城県土浦市で開かれた時局講演会に駆け付け、来年の統一地方選、参院選の前哨戦となる茨城県議選で、大激戦の土浦市選挙区(定数3)に挑む八島いさお県議への絶大な支援を呼び掛けました。

会合には、来賓として大井川和彦県知事や中川清市長も出席し、国民目線で政策提言を行う公明党の役割などを強調しました。

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山口なつおは、小中学校の普通教室へのエアコン設置費や学校のブロック塀対策などを盛り込んだ2018年度補正予算が7日に成立したことに触れ、「災害時の避難場所になる体育館にもエアコン設置を進めたい。通学路のブロック塀も点検・改修すべきだ」と力説。

国会議員と地方議員の強固なネットワークを生かし、こうした取り組みを進めていく考えを示しました。その上で、国民の命と生活を守るため、「常に一歩先を見据えて、政策実現に取り組んでいるのが公明党だ」と訴えました。

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来年10月に消費税率を10%に引き上げる意義について山口は、将来の社会保障制度の安定などに重要な役割を果たすと強調。一方で、家計の負担を軽減するため、軽減税率を円滑に実施するとともに、消費の落ち込みを防ぐためのプレミアム付き商品券を検討すべきだとの考えを示しました。

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八島県議は、日本有数の長さを誇るサイクリングロード「つくば霞ケ浦りんりんロード」整備や、土浦駅に直結したサイクリング客向けの拠点施設「りんりんスクエア土浦」の開設などの実績に触れ、「魅力あふれる茨城の発展に力を尽くす」と決意を述べました。

土浦市選挙区は定数3に対し、公明現職の八島いさお氏、自民2現職、無所属新人の4人が出馬を表明。自民現の1人は確実で、もう1人も圏内入り。残る1を八島氏と革新系無所属新で激しく争う。ここにきて無所属新が支持を伸ばし、情勢は緊迫。このままでは、八島氏は圏外にはじき飛ばされかねない。勝利には圧倒的な支持拡大が欠かせません。

経済発展へ協力を強化

2018年11月14日 (水曜日)

アフリカの国連代表と懇談

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山口なつおは13日、衆院第1議員会館で、来日しているカメルーン、ウガンダ、エジプトのアフリカ3カ国の国連常駐代表一行の表敬を受け、懇談しました。これには三浦信祐、高瀬弘美の両参院議員が同席。

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山口代表は、公明党が「人間の安全保障」の理念を重視して、対人地雷の除去活動の支援などに尽力してきたことを強調。アフリカが感染症の拡大や気候変動など多くの課題を抱えてい
る現状にも触れ、「課題を克服するために経済発展も支援したい」と語りました。

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カメルーンのトモ・モンテ国連常駐代表は、公明党や日本の国際貢献に敬意を表し、「日本との協力を強めていきたい」と述べました。

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核廃絶への努力 共に

2018年11月13日 (火曜日)

NGOなど出席 保有国の言動に懸念

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公明党核廃絶推進委員会と青年委員会は12日夕方、参院議員会館で合同会議を開きました。これには広島、長崎の両県本部の公明議員や核廃絶に取り組む非政府組織(NGO)も参加。

冒頭、あいさつした山口なつおは、核保有国側で核軍縮の流れに反する言動が見られることに懸念を表明し、「核の不拡散、核軍縮を実現する努力を共に重ねていきたい。皆さんの意見もいただきながら、この会議の役割をさらに高めたい」と述べました。

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さらに、1日に国連総会第1委員会(軍縮)で採択された日本提出の核兵器廃絶決議案に言及。核保有国に核軍縮を促す核拡散防止条約(NPT)第6条に関する記述が改めて明記されたことなどに触れ、「日本は毅然と唯一の被爆国である立場から、核のない世界を叫ぶ責務だけでなく、権利もあることを強く自覚し、粘り強く国際社会に訴えなければならない」と強調しました。

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合同会議では、同決議案や、14日から長崎市で開催される第3回「賢人会議」などについて意見交換しました。

幼児教育 無償化が前進

2018年11月13日 (火曜日)

消費税対策、家計負担を緩和 
高木氏の国政報告会

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山口なつおは12日、都内で開催された高木陽介国会対策委員長の国政報告会に出席し、来年10月に消費税率を10%に引き上げる目的について、「社会保障を支える大きな柱として、幼児教育の無償化などが前進する」と強調しました。

その上で、消費税率引き上げによる家計負担を和らげる必要性を指摘。具体策としては、軽減税率の実施に加えて、駆け込み需要と反動減を抑えるための住宅や自動車の購入支援のほか、プレミアム付き商品券を検討すべきだとの認識を示しました。

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高木氏は、国対委員長として与野党の合意形成に尽力し、「国民生活に、その成果が反映できるよう取り組む」と語りました。

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