党鳥取県本部の時局講演会と国政報告会に出席

山口なつおは、2月21日、鳥取県米子市内で開かれた党鳥取県本部(銀杏泰利代表=県議)の時局講演会と、鳥取市内で行われた国政報告会に出席し、公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

斉藤鉄夫政務調査会長(衆院議員)、谷あい正明青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)も出席した。

時局講演会で、山口なつおは、「政治とカネ」問題の再発防止について言及。「2月17日の党首討論で、公明党が提案している与野党協議機関の設置について、鳩山首相は民主党党首の立場で、『賛成したい』と明言した。これで突破口を開いた」と強調。

その上で、「企業・団体献金の禁止、政治家の監督責任を強化する政治資金規正法の改正を実現し、二度と国民に心配を掛けないようにすべきだ」と述べた。

また、「今、政党に問われているのは、国会議員の数ではない。国民生活に根差した政策を実現できる力、チーム力だ」と力説。「『チーム3000』のチーム力を持っているのは公明党だけだ」と訴えた。

斉藤氏は、鳩山政権が2009年度第1次補正予算を凍結したことを批判。「公明党は、国民生活、雇用、中小企業を守り、景気回復に全力を挙げる」と述べた。

一方、谷あい氏は、党調査団として現地視察したハイチ大地震被災地の状況を報告。また、「政治とカネ」の問題に言及し、「政治家の信頼を回復し、クリーンな政治を実現できるのは公明党だけだ」と訴えた。