党静岡県本部の新春の集いに出席〜政治家は奉仕する職業〜

山口なつおは、2月1日、浜松市で行われた党静岡県本部(大口善徳代表=衆院議員)の新春の集いに出席し、あいさつした。

公明党から坂口力副代表、大口氏、浜田まさよし参院議員(参院選予定候補=比例区)、来賓として川勝平太知事、鈴木康友浜松市長ら多数が出席した。

あいさつの中で山口なつおは、公明党が取り組んでいる総点検運動について「自分の五感を使って現場から政策提言をしていく運動だ。公明党は国民の本物のニーズ(要望)を突き止め、提言し、実現していく」と訴えた。

また、「政治とカネ」の問題について、公明党が提出した政治資金規正法改正案の成立へ意欲を示し、「法改正への賛否は政治家や政党の本気度を問うリトマス試験紙だ」と強調した。

さらに、政治家のあるべき姿を「市民のために生活をなげうって奉仕する職業だ」と強調し、「公明党議員こそ、その第一人者でありたい」と力説した。浜田氏は、参院選勝利への決意を述べた。

静岡市で開かれた党員懇談会に出席〜参院選勝利が再建の証し〜

山口なつおは、公明党代表として、9月26日、静岡市で開かれた党員懇談会に出席した。来年の参院選勝利へ向けた取り組みなどについて意見交換を行った。同懇談会には、大口善徳衆院議員も同席した。

懇談会の席上、山口なつおは党勢拡大に奮闘する党員の活動に謝意を表明。「党、議員を支えていただいている皆さんの意見を聞き、党再建の証しである参院選勝利へ結束して出発したい」と強調した。

また、これに先立ち開かれた党静岡県本部の議員総会終了後、山口なつおは記者団の質問に答え、公明党が提出し、衆院解散に伴い廃案となった永住外国人の地方選挙権付与法案について「次の国会に公明党として(改めて)法案を出したい」との考えを示した。