長野県大町市から医師不足問題について話しを聞く

山口なつおは、11月29日、長野県大町市市役所を訪問し、市立病院の医師不足問題の深刻な現状について牛越徹市長から話を聞いた。党長野県本部の太田昌孝代表(県議)、牛山好子副代表(同)らが同席した。

同市長は、同病院の医師がここ10年で27人から19人に減り医師も夜勤・当直など過酷な勤務を強いられている状況を説明。医師不足の原因として、臨床研修制度の変更による大都市の病院への医師集中を挙げ「行き過ぎた部分に歯止めを」と求めた。

これに対し山口代表は「党内で検討し施策を提言していきたい」と答えた。

長野県大町市で公明党大町支部とと北安支部の合同党員懇談会に出席

山口なつおは、長野県大町市を訪問し、同市内で開催された、公明党大町支部(丸山美栄子支部長=市議)と北安支部(宮崎康次支部長=池田町議)の合同党員懇談会に出席した。質疑応答では政治とカネの問題など活発な意見交換がなされた。

山口なつお、同懇談会のあいさつの中で、鳩山政権の事業仕分けについて「全体の計画がないまま”つまみ食い”でやっている。国のすべての事業について例外なく、やるべきだ」と指摘。

さらに、科学技術振興予算が削減されたことなどに関して「広い視野、長い目という判断基準を持っていない」と述べ、公明党として今週早々に事業仕分けの結果を総括し鳩山政権をただしていく考えを強調した。

その後、山口なつおは、同県の安曇野市に移動し、同県本部の議員懇談会、中信総支部(近藤晴彦総支部長=松本市議)の懇談会に出席した。