党群馬県本部の「新春の集い」に出席〜福祉・教育・平和の路線を鮮明に〜

山口なつおは、2月4日、群馬県前橋市で開かれた党群馬県本部(加藤修一代表=参院議員)の「新春の集い」に主席し、あいさつした。加藤県代表、長沢ひろあき元衆院議員(参院選予定候補=比例区)が出席した。

あいさつの中で山口なつおは、国民が公明党に抱く福祉や教育、平和などでのイメージを「鮮明に輝かせていく」として、介護や雇用分野での総点検運動などをもとに政策提言を行う考えを表明。その上で「その努力の成果が試されるのが参院選だ」とし、参院選勝利へさらなる支援を呼び掛けた。

また、党所属議員の3割が女性であることに触れ、「生活感覚に根ざした女性議員の力はなくてはならない」と述べ、女性議員の活躍に期待を寄せた。

加藤県代表は「日本の将来を開き、庶民のための政治を展開する」と力説。長沢氏は「悩み、苦しんでいる人と一緒に思いを共有できる政治をめざす」と決意を述べた。

「新春の集い」には、大沢正明知事ら多数の来賓も出席した。