秋田県で党員・議員懇談会に出席〜公明党議員が一丸となり参院選勝利の道を切り開く〜

山口なつおは、公明党代表として、11月15日、秋田県を訪問し、秋田市、大仙市での党員、議員懇談会に出席。党の大拡大運動や野党となった公明党の政治姿勢、さらに党の農業政策などについて丁寧に語った。

このうち秋田市で行われた秋田第一総支部の党員懇談会であいさつに立った山口なつおは、今日まで寝食を忘れて真心から党を支えて下さった党員に対し、感謝の言葉を述べた。

その上で、党の大拡大運動に触れ、国民共通の課題である介護などのテーマを取り上げ、多くの関係者の声を直接聞き、今後のあるべき姿を探る総点検運動を総力を挙げて進めていくと語った。

また、自民党と公明党の今後の関係について「互いに政権を失った今、党の再建こそが最優先の課題。それに集中することが必要なことで、政党対政党という形式的な関係でなく、これまで培ってきた人間関係を大切にしていきたい」と述べた。

さらに、鳩山政権による、今年度補正予算の執行停止について、子育て応援特別手当などが停止され国民に混乱と失望を招いていると批判。公明党は、国民のニーズ(要望)は何かをつかみ取り、実現していくと訴えた。

農事組合法人「ニューファーム千畑」を視察〜生産現場の視察や集落営農に対する意見交換を行う〜

山口なつおは、公明党代表として、秋田県内でも有数の湧水地域として知られる、美郷町の農事組合法人「ニューファーム千畑」(樽川隆代表理事)を訪問し、恵まれたわき水を活用してのセリのハウス栽培等の生産現場を視察した。

ニューファーム千畑は、同町が水稲単作地帯にもかかわらず、多品目を組み合わせることによって積雪寒冷地の周年農業を実現している。同地域では、初めて特定農業法人の指定を受けている。セリの他にも、稲WCS(ホールクロップ・サイレージ)の直播栽培にも取り組み、労働力とコストの低減に努めている。

同法人の集落営農化は、優良モデルとして、県内外からの視察も多い。生産現場を視察したのち、樽川代表理事をはじめとして、生産に従事している関係者らと意見交換も行った。