熊本市内で介護総点検のアンケートと街頭演説を実施〜肝炎基本法を一日も早く〜

山口なつおは、10月8日、熊本市内で介護総点検のアンケートを実施するとともに、街頭演説を行った。

このうち、街頭演説の中で山口代表は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって、首相と外相、防衛相が異なる見解を表明し、結論を先送りしている鳩山政権の対応を批判。市街地中心部にある同飛行場の早期移設が必要との認識を示し、「いつまでもずるずるとしていては、沖縄の人たちが困る。不安と危険を早く取り除くことが一番大事な課題」と強調した。

また、公明党が自民党と共同提案することを決めた肝炎対策基本法については、民主党などに賛同を呼び掛ける考えを示し、「一日も早く肝炎で苦しむ患者の皆さんのための対策を実現したい。その先頭に公明党が立つ」と力説した。

街頭演説後、山口なつおは記者団の質問に答え、水俣病患者のさらなる救済について、公明党がこれまで積極的に取り組んできた経緯なども踏まえ、「(引き続き)強い推進力になりたい」と述べた。

その後、山口なつおは、熊本県本部の代表者会議、拡大党員会にも出席し、あいさつ。党員の方々の日頃の奮闘に感謝の意を伝えた。