党栃木県本部主催の新春政経文化懇話会に出席〜公明は常に現場第一〜

山口なつおは、1月24日、宇都宮市内で開かれた党栃木県本部(遠藤乙彦代表=衆院議員)主催の新春政経文化懇話会に出席し、あいさつした。遠藤県代表、西田まこと参院議員(参院選予定候補=比例区)、多数の来賓が出席した。

山口なつおは、民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けたことに言及。「第一歩の前進だ」としつつ、全容の解明が重要との認識を示した。その上で、「本来であれば民主党自身が自浄能力を発揮しなければならないが、その動きがさっぱり見られない」と同党の対応を批判した。

遠藤県代表、西田氏は参院選勝利に向けて決意を述べた。

来賓の福田富一知事は、ハイチ大地震の街頭募金活動で、山口なつお自らが先頭に立つ姿勢を評価。青木克明県議会議長は、公明党が行った介護総点検の調査結果などに触れ、「いかに公明党が素晴らしいことをやっているかを認識しなければならない」と強調した。