党愛知県本部の賀詞交歓会に出席〜環境、観光でアジアと連携〜

山口なつおは、1月13日、公明党代表として、名古屋市内で開催された公明党愛知県本部の新春賀詞交歓会に出席した。これには、草川昭三(参院議員)、坂口力(衆院議員)両副代表、荒木きよひろ県代表(参院選予定候補=比例区)、魚住裕一郎同代表代行の両参院議員らとともに、各界から多数の来賓が出席した。

あいさつの中で山口なつおは、経済再生について「愛知が元気にならなければ日本の浮上はない」として、機械産業をはじめ環境技術や農業、観光などの分野でアジアとの連携強化の必要性を力説した。

また政治とカネの問題に触れ「与党第一党の党首、幹事長が疑惑にまみれているのはまれな事態だ」と厳しく指摘。十分な説明責任と民主党の自浄能力発揮を強く求め、「公明党は疑惑の解明と再発防止の仕組みづくりに全力を挙げる」と訴えた。

荒木氏は参院選勝利に向け、「総点検運動を通し生活実感の詰まった政策提言を行い、地域発の改革を推進したい」と決意を述べた。

「伊勢湾台風記録画展」を鑑賞する〜伊勢湾台風被災体験を教訓に〜

山口なつおは、10月10日、公明党代表として、名古屋市の名古屋国際センターで開催されている党愛知県本部(荒木清寛代表=参院議員)主催の「伊勢湾台風記録画展」を鑑賞した。

この記録画は同県本部「伊勢湾台風の記録を絵に残す運動」推進委員会が1991年、県民に呼び掛けて集めた絵画358点の一部(220点)。死者・行方不明者5000人以上という未曾有の被害をもたらした同台風から50年を迎え、改めて被災の体験を教訓にしようと、18年ぶりに展示したもの。

記録画を見て回った山口なつおは、「絵画は心の風景も表現し写真や映像とは違った迫力で今に伝わってくる」と感想を述べつつ、「二度とこうした被害を受けないように公明党も防災意識の啓発とともに、災害の予防、救援体制を制度として整備することに尽力していきたい」と語った。