岩手県北上市と盛岡市で開かれた党岩手県本部主催の時局講演会に出席

山口なつおは、3月20日、岩手県北上市と盛岡市で開かれた党岩手県本部(小野寺好代表=県議)主催の時局講演会に出席し、今夏の参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

北上市の会合で山口なつおは、公明党が新介護ビジョンなどの政策を提言し、政府に実現を迫ったことを紹介。「公明党は『野党だから政策を実現できない』などと尻込みしない。説得力のある政策なら政府もやらざるを得ない」と強調、今後も国民目線で政策実現を迫っていく考えを示した。

また、相次ぐ「政治とカネ」の問題で自浄能力を発揮できない民主党を厳しく批判。再発防止へ、政治家の秘書に対する監督責任の強化など公明党の主張を紹介し、「これを本気でやろうとするか、妨げるのか。それが参院選の最大の争点だ。しっかり見極めてほしい」と呼び掛けた。

山口なつおとともに出席した、よこやま信一氏(参院選予定候補=比例区)は、地域活性化へ、農作物などの地域資源を生かした新産業育成に全力を挙げる決意を表明した。