党岡山県本部の「新春のつどい」に出席〜「政治とカネ」再発防止をリード〜

山口なつおは、1月31日、岡山市内で開かれた党岡山県本部(景山貢明県代表=県議)の「新春のつどい」に出席し、あいさつした。斉藤鉄夫政務調査会長、谷あい正明青年委員長(参院選予定候補=比例区)、山本博司の両参院議員、来賓として石井正弘・岡山県知事らも出席した。

あいさつの中で山口なつおは、「政治とカネ」の問題の再発防止策に関して「(秘書・会計責任者の不正は)監督責任を怠った政治家の責任であるとの観点から、公明党はどの党よりも早く、公民権の停止を含む政治資金規正法改正案を国会に提出した。(法改正への賛否は)政治家や政党の(再発防止への)”本気度”を問うリトマス試験紙だ」と強調した。

また、来年度予算案への対応について「緊急的な補正予算とは違い、本予算は政権の政治姿勢(を示すものだ)。心もとない経済運営が続いており、課題点をえぐり出していきたい」と述べた。

谷あい氏は「政治を庶民に取り戻すため、断じて参院選に勝利する」と決意を表明した。