公明党岐阜県本部の議員総会に出席〜党再建へ地方の声を〜

山口なつおは公明党代表として、9月27日、岐阜市で開かれた党岐阜県本部(岩花正樹代表=県議)主催の議員総会に出席し、あいさつした。これには荒木清寛東海方面議長、魚住裕一郎同県本部顧問の両参院議員らが参加した。

席上、山口なつおは「全身全霊をかけ党再建の先頭に立つ」とし「連立10年の歩みを冷静に客観的に分析し、今後の闘いの糧にしたい」と決意を述べた。

その上で、公明党の財産である(1)”大衆とともに”の立党精神(2)3000人を超える党議員団が結束して事にあたる気風(3)政治責任を担って決断してきた経験―を生かし、福祉、平和、教育、環境、中小企業支援など公明党らしい政策実現に取り組む考えを強調。「党の持ち味を有権者に鮮明に伝える活動を積み重ねたい」と力説した。

さらに山口なつおは「党の再建には対話が重要だ」と強調。来年(2010年)の参院選勝利に向け、地方の声を党の政策や活動に広く反映させる考えを示し「全党一丸、全員野球で公明党の新しい時代を築いていこう」と力強く訴えた。