公明党山梨県本部の正副支部長会に出席〜国民に響く政策鮮明に〜

山口なつおは公明党代表として、9月は25日夜、山梨県昭和町で開かれた党同県本部(秋山雅司代表=甲府市議)主催の議員総会、正副支部長会にそれぞれ出席し、「議員、党員の皆さんの声を真摯に聞き、それをさらに(政治に)反映する。公明党は全員野球、総合力でいく」と党再建に全力を挙げ、来年の参院選勝利への決意を表明した。

支部長会であいさつした山口なつおは、先の衆院選で山梨県内の公明比例票が2年前の参院選と比べ、約3000票増えたことに触れ「皆さま方の筆舌に尽くせぬ努力のおかげだ」と謝意を表明。その上で、全体的には厳しい結果であり、「深く反省し、厳しく総括していく」と述べた。

さらに、党再建に当たり「公明党の『財産』を確認したい」と強調し、(1)公明党には「大衆とともに」という立党の原点がある(2)全国3000人もの結束力ある議員集団がある(3)福祉、平和、教育、環境、中小企業支援、人権など公明党本来の持ち味がある―ことを挙げ、「今後はこれらをもっと生かして、国民の皆さんに響く政策を鮮明に打ち出していきたい」と強調した。

支部長会では、秋山県代表があいさつ。来年の参院選勝利に向け、まずは富士河口湖町議選(10月4日投票)と、甲州市議選(11月15日投票)の完勝を期すと力説。設楽愛子・県女性局長(中央市議)が公明党推進の女性のがん検診を紹介した後、矢野義典・県機関紙購読推進委員長(甲州市議)が、10~12月の購読推進強化期間で全議員が実配目標を達成していこうと訴えた。