山形市内で開かれた党山形県本部主催の政経セミナーに出席

山口なつおは、3月13日、山形市内で開かれた党山形県本部(寒河江政好代表=県議)主催の政経セミナーに、井上義久幹事長、渡辺孝男参院議員、よこやま信一氏(参院選予定候補=比例区)らと出席し講演した。

この中で山口なつおは、全国3000人を超える議員が連携して「介護総点検」に取り組み、「新介護ビジョン」を提言したことを紹介、「現場に入って国民のニーズを汲み取り、政策を実現させていく公明党の姿勢は一貫して変わりない」と強調した。

その上で、「2010年度の子ども手当法案」について、「法案(の実態)は、実質的に児童手当の拡充そのものだ」と強調。「反対すれば政策(判断)の一貫性に反することになる。児童養護施設の入所児童などにも(手当を)支給する公明党の修正案も、与党各党の賛同を得た」と説明し理解を求めた。

井上幹事長は、今夏の参院選に挑む、よこやま氏を「農林水産業の活性化をめざす上で”即戦力”となる政治家だ」と紹介、絶大な支援を訴えた。よこやま氏が必勝への決意を述べた。

党山形県本部の党員大会に出席〜声を聞き、政策を実現〜

山口なつおは、11月23日、山形市で開催された党山形県本部(寒河江政好代表=県議)の党員大会に出席し、来年の参院選勝利へ「どんどん現場に入り大勢の人と会い、声を聞き、政策実現していく」と語った。

約400人の参加者を前に山口なつおは、党再建に当たり「福祉、平和、教育、環境の党、中小企業支援が得意、清潔な政治姿勢を持っているという公明党本来のイメージをより鮮明に輝かせ、国民の期待に応えていける党を築く」と強調した。

会合では渡辺孝男・県本部顧問(参院議員)、那須稔県幹事長(寒河江市議)があいさつ。金利寛・県機関紙推進委員長(新庄市議)が公明新聞拡大の決意を語った。

農商工連携や文化財の維持・保存・活用の現場を視察

山口なつおは、11月23日、公明党代表として山形県酒田市の「株式会社平田牧場」(新田嘉七社長)本社を訪問し、新田嘉一会長らと懇談した。

同社は、飼料米で育てたブランド豚の生産から加工・流通・販売に至るまでを手がけている。また、豚の品種開発から飼料の選別をはじめ、生産から流通まで一貫で行われる品質管理体制(トレーサビリティ)を確立し、かつ環境に負荷をかけない資源循環型の生産方式の採用している。

懇談の後、豚肉や生ハムなどが販売されている同社本店内を視察した。山口なつおは「農商工連携の一つの模範的な例。(農商工連携等への取り組みの)国の支援のあり方について考えていきたい」と語った。

平田牧場を視察した後、酒田市内の観光施設「相馬樓」を視察した。同施設は、江戸時代から続いた酒田市内の料亭「相馬屋」(国の有形登録文化財建造物)を修復し、2000(平成12)年3月に「舞娘茶屋 雛藏畫廊 相馬樓」として開業。

同市内の観光産業に寄与しており、文化財の維持・保存・活用の優良モデルとして評価されている。