「防災とボランティアの日」を前に防災拠点を視察

山口なつおは、1月12日、今月17日の「防災とボランティアの日」を前にして大阪市阿倍野区の「阿倍野防災拠点」を視察した。これには、佐藤茂樹党府代表(衆院議員)、石川ひろたか党青年局次長と市議らが同行した。

同拠点は、市に一つしかない”中枢備蓄拠点”で、市庁舎が被災した場合の代替施設。普段は、防災研修所や災害を疑似体験できる防災センターとして活用されている。

視察で山口なつおは、災害時に情報連携の中心となる通信機器室などを見て回った後、防災センターで、消火や人命救助を体験。さらに地震発生装置で阪神大震災と同じ波形の震度7の揺れを体感した。

また備蓄倉庫ではアルファー米や簡易トイレなどの備蓄状況を確認した。

視察後、山口なつおは、「市民が地震の揺れを体験できるのは大事だ。公明党としても、国・府・市で災害の備えに万全を期すように訴えていく」と語っていた。

公明党大阪府本部の党員決起大会に出席〜大阪から”勝利の波”を〜

山口なつおは、12月21日夜、大阪市北区中之島の中央公会堂で開催された党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)の党員決起大会に出席し、参院選大勝利を参加者らと誓い合った。これには、白浜一良党副代表(参院議員)をはじめ、石川ひろたか党国際局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)、浮島とも子参院議員(同=比例区)らが出席した。

席上、山口なつおは、政権発足後、迷走を続ける民主党の政治姿勢を厳しく批判。特に同党がマニフェストに掲げた子ども手当やガソリンの暫定税率廃止などについて「公約を実現するのかどうか、国民にはっきりと示すべきだ」と述べる一方、「意思決定が遅く、閣内の意見もバラバラな政権には日本の未来は委ねられない」と訴えた。

また、鳩山首相の献金偽装問題について「いまだに国民に対して説明責任を果たしていない」と指摘。「鳩山首相は検察庁に上申書を出す前に、まず、国民にわび状を出すべきだ」と強調した。

さらに、来年(2010年)の参院選について、「大阪から勝利の渦を巻き起こし、断じて勝つ」と決意を表明した。

これに先立ち白浜氏は浮島、石川の両予定候補を紹介。「庶民直結の党をつくる初戦が参院選だ。断じて勝とう」と訴えた。

浮島さんは「命を守る政治、一人を大切にする政治を築く」と力説。石川氏は、外務事務官として世界で活躍した経験を強調。「大阪中を走り、対話の旋風を起こし、現場の目線、青年の目線、世界の目線に立って大阪から日本を変える運動を展開する」と語り、常勝関西の”伝統の1議席”を断固死守する決意を披歴した。

佐藤府代表は「議員が先頭に立ち、大阪から党勢拡大の波を起こしたい」と訴えた。

関西経済連合会など3団体を表敬訪問〜経済活性化へ役割果たす〜

山口なつおは、10月5日、公明党代表として、関西経済連合会(関経連、下妻博会長)、関西経済同友会(中野健二郎、山中諄代表幹事)、大阪商工会議所(野村明雄会頭)をそれぞれ表敬訪問し、代表就任のあいさつをした。白浜一良大阪府本部顧問(党副代表、参院議員)、佐藤茂樹同代表(衆院議員)も同席した。

このうち関経連で山口なつおは「公明党は皆さまのご指導を賜りながら、3000人の議員の結束力を生かし、しっかり役割を果たしていきたい」とあいさつ。応対した奥田真弥専務理事らは、日本経済の先行きや、2009年度補正予算の執行停止などを進める鳩山政権の動きへの懸念を示し、「的確な対応を」と期待を寄せた。

また、山口なつおは、関西経済同友会であいさつした後、大阪商工会議所を訪問。野村会頭は、公明党が推進した経済対策により「これまでの中小企業の資金繰りがうまく続いた」とし、「当面は資金繰りを中心に中小企業のピンチを助けていただき、従来の政策を続けてほしい」と要請。また「今のうちに成長戦略をはっきり出していただかないと先行きは暗い」とも指摘した。

これに対し山口なつおは「(政府に対し)闘う野党として言うべきことは言う」と応じた。

公明党大阪府本部の臨時代表者会議に出席〜緊急の課題解決に挑戦〜

山口なつおは、10月4日、大阪市西区の関西公明会館で開催された同府本部臨時代表者会議に出席し、あいさつした。

あいさつに立った山口なつおは、新たな党構築をめざす「大拡大運動」に触れ、その活動の柱として(1)総点検運動(2)大訪問対話運動(3)街頭演説大運動―の3点を改めて強調。

このうち、総点検運動について山口なつおは、「まずは介護、そして働く女性の支援、がん対策など時代が求める緊急の課題に果敢に挑戦し、政策実現をめざしたい」と決意を述べた。

さらに、「人脈総拡大の訪問対話運動に大阪が全国模範の活動を」と呼び掛けるとともに、議員の”顔”が見える街頭演説の重要性を指摘。「議員が懸命に訴える姿が浸透していけば、必ず大きな力となる。結果が出る」と力説し、「来年の参院選では、党再生の証しを示すために、断固、勝利していく」と語った。

同会議では府本部新役員を選出。新代表に就任した佐藤茂樹衆院議員は、「新たな常勝の歴史を築いていきたい」と決意を表明。さらに、国会議員を先頭に全議員が”ご用聞き”に徹するとともに、「府本部の全議員が月100回以上の街頭演説・駅立ちに挑戦し、新たな支持層拡大に総力を挙げていこう」と訴えた。

白浜一良党副代表(参院議員)は、参加者の奮闘に謝意を表明した上で、「佐藤新代表と力を合わせ、来年の参院選に大勝利していきたい」と語った。

公明党大阪府本部女性委員会主催の総支部女性部長懇談会に出席〜民意つかみ政策訴え〜

山口なつおは、10月4日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた党大阪府本部女性委員会(長崎那穂美議長)主催の総支部女性部長懇談会に出席した。白浜一良副代表(参院議員)、佐藤茂樹府本部代表(衆院議員)らも同席した。

懇談会では真剣な意見や質問が続出。鳩山政権に対する対応に関して、山口なつおは「国民のためになる政策であれば賛成する」とした上で、「それ以前に公明党が闘う野党として主体性を持ちたい。自分たちの目と耳で捉えた政策を訴え、国民から『公明党の主張はわれわれのやってほしいことだ』と言ってもらえるような、民意を外さない攻防戦を展開したい」と訴えた。

このほか参加者からは、「山口代表が強調する公明党の”三つの財産”に、必死に党を応援してくれる支持者を加えるべきではないか」「公明党としてあるべき政治家像をどう考えるか」などの意見や質問が相次いだ。

山口なつおは、熱意あふれる声に感謝し「今後はメディアの動向もつかみ、議論の場にどんどん出て行く。本当に民意をつかむため住民一人一人にどれだけ触れ合えるかに挑戦したい」とし、全議員が一丸となって訪問対話運動、街頭演説に取り組もうと呼び掛けた。