党埼玉県本部の新春賀詞交歓会に出席〜福祉・平和など鮮明に〜

山口なつおは、1月25日、さいたま市で行われた党埼玉県本部(西田まこと代表=参院議員、参院選予定候補=比例区)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつした。

席上、山口なつおは、福祉、平和、清潔な政治姿勢など、公明党のイメージを鮮明にしていくと強調。昨年、全国で取り組んだ介護や若者雇用の総点検に触れ、「地に足の着いた運動に今後も取り組んでいく」として、積極的な政策提言を国と地方で展開していくと訴えた。

西田県代表は、中小企業対策などに取り組むとして、参院選勝利への決意を述べた。

公明党狭山支部の支部会に出席〜日ごろの党員の奮闘に感謝〜

山口なつおは、10月28日夜、埼玉県狭山市内で開かれた党狭山支部(齋藤誠支部長=市議)の支部会で、党再建への決意を述べるとともに、政治課題などについて参加者と活発に語り合った。

山口代表は、公明議員として長年地域に尽くし先日亡くなった議員OBの奮闘を紹介。総点検、訪問対話、街頭演説運動を通じ「3000人を超える議員が現場で動き、『さすが公明党』と言われる闘いをしていく」と強調。その後、参加者と自民との選挙協力や出産時の医療体制の充実、核軍縮などについて意見交換した。

会合では、西山淳次県議があいさつ。磯野和夫市議が市政報告したほか、板橋雅代支部女性委員が乳がん・子宮頸がん検診無料クーポンの推進を訴えた。

東京・神奈川・埼玉の各県本部議員総会に出席

山口なつおは、9月19日、公明党代表として、公明党埼玉県本部、公明党東京都本部、そして公明党神奈川県本部の各議員総会に出席し、一致結束し、党再建に全力を挙げることを確認した。

この中で、山口なつおは、衆院選の結果について、「選挙の民意を謙虚に受け止めたい」と述べ、「公明党飛躍のため、自らを省みて出発したい」と強調。連立政権10年を振り返り、「政権運営にエネルギーを注がざるを得なくなり、結果として、現場から遠ざかってしまった。しっかりと挽回したい」との考えを述べた。

また、党再建について、「これからは、攻めの姿勢で臨む。野党として闘う」と強調。「公明党らしい福祉や平和、教育、また中小企業など得意分野を深く、広げて闘っていこう」と訴え、「党成長の証は、参院選の勝利の結果」と呼び掛けた。

その上で、党再建に向け、「公明党の財産を大切にしたい」と力説。具体的には「公明党は、他党にはない”大衆とともに”との立党の精神、原点がある」とし、「全国で3000名を越える公明党議員のネットワークを深め、パワーを発揮したい」と強調した。

さらに、公明党のネットワーク強化をめざし、「私が先頭に立ち、全国を駆け巡りたい」と決意を述べるとともに、議員だけでなく党員や支持者とも積極的に対話し、党勢拡大へ弾みを付けたいと訴えた。【写真は、党埼玉県本部議員総会であいさつする山口なつお】