公明党千葉県本部の議員総会に出席

山口なつおは、9月12日、千葉市で開かれた公明党千葉県本部(富田茂之代表=衆院議員)の議員総会に富田県代表らとともに出席し、党再建への決意を述べるとともに、今後の公明党の方向性などについて地方議員から意見を聞いた。

千葉県本部の議員総会の冒頭、山口なつおは「現場に足を運び、謙虚に耳を傾け、五体で皆さんの声、気持ちをくみ取って党の政策に反映していく。全国を動く代表、対話を重ねる党首として駆けずり回る」と決意を表明。

その後、参加した議員らと意見交換。千葉県が全国有数の農業県であることから「大規模農家だけでなく、都市近郊の農家への支援策に力を入れてほしい」との要望に対し、山口なつおは「大消費地に近いという(千葉農業の)特長を生かせるよう取り組んでいく」と語った。

また、「政策提言の際には、もっと地方議員の声を聞いてほしい」との意見については、「国と地方との連携をさらに強め、国民の(生活)実感をしみこませた公明党らしい政策を打っていきたい」と表明。さらに同代表は、地方議会では公明党の存在感が揺らいでいないことに言及し、「政策実現は可能だ。 “全員野球”を志してやっていきたい」と呼び掛けた。