公明党愛知県本部、京都府本部主催の議員総会に出席

山口なつおは、10月10日、名古屋市で開催された党愛知県本部の議員総会に出席し、あいさつした。これには、同県本部の荒木清寛代表、魚住裕一郎代表代行の両参院議員らが参加した。

席上、山口なつおは来年の参院選勝利に向け福祉、平和、教育、環境、人権などの政策分野で、公明党の持ち味を鮮明に打ち出し、「新しい党の姿を示していきたい」と力説した。

その上で山口なつおは、総点検運動、大訪問対話運動、街頭演説大運動を柱とする大拡大運動の重要性に言及。中でも総点検運動について、全国共通の課題である介護問題の調査に党を挙げて取り組む考えを示し「現場の実情を見届け、五感で感じとったことを政策にくみ上げ実行し、国民の期待に応えたい」と訴えた。

その後、山口なつおは京都へ移動し、京都市内で開かれた党京都府本部の臨時代表者会議に出席。あいさつの中で山口なつおは、「共に力を合わせ公明党の未来を切り開き、党再建の証しとして、来夏の参院選に大勝利しよう」と強調。竹内譲衆院議員を新代表とする、同府本部の新出発に期待を寄せた。

山口なつおは、実績を浸透させる力量、現場との対話とそこでの声を受け止めた政策づくりが、今後の課題と指摘。「福祉、中小企業、平和、環境など(の政策分野で)、公明党の持ち味を鮮明にし、輝かせていく戦いをしたい」と強調した。その上で、「各議員の行動が拡大のカギを握っている」とし、大拡大運動の展開を訴えた。

府本部の竹内代表は、「先頭に立ち、大拡大運動の大波を起こしていく」と力強く決意を述べた。