党三重県本部の議員総会に出席〜総力挙げ大拡大運動〜

山口なつおは、公明党代表として、10月9日夜、三重県津市で開かれた党三重県本部(中川康洋代表=県議)主催の議員総会に坂口力副代表(衆院議員)とともに出席し、あいさつした。

席上、山口なつおは衆院選の総括として「連立10年の中で多くの実績を重ねてきたが、政権交代という大きなうねりを乗り越えることができず、埋没してしまった」と指摘。「政権運営にばかり力が入り、現場と距離が生まれた反省を踏まえ党再建の先頭に立ちたい」と決意を述べた。

その上で、来年の参院選勝利に向け、「大衆とともに」との立党精神に立脚した「3000人を超える議員のネットワーク」を生かし、「党の総力を挙げて、総点検運動、大訪問対話運動、街頭演説大運動の大波を起こしていきたい」と力説。さらに、「福祉、平和、環境は公明党の持ち味であり、現場からの政策を積み上げ発信したい」と訴えた。

坂口力副代表は「大拡大運動を実践し、新たな支持拡大に挑戦していこう」と呼び掛けた。