保育現場の課題聴取

軽減税率など巡り商店街も訪れ意見交換

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山口なつおは14日、来年10月の全面実施が予定されている幼児教育の無償化に関して現場の声や課題を聞くため、東京都世田谷区の私立「芦花の丘かたるぱ保育園」に足を運び、中村淳子園長ら関係者と懇談しました。

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中村園長は「幼児教育の無償化は、親御さんにとってありがたいこと」と評価。その上で全ての3~5歳児と住民税非課税世帯の0~2歳児が対象になることに関し「0~2歳児を持つお母さんは、育休を取って収入が少なくなり、経済的に厳しい家庭も多い」と述べ、支援策の拡充や待機児童解消の対策強化を望みました。

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次いで山口は、同年10月の消費税率10%引き上げを見据え、狛江市の和泉多摩川商店街を訪問。同商店街振興組合の尾﨑照明理事長や、青果店の「丸新青果」で働く安藤裕彦さんから、飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率制度や、購入額よりも割り増しで買い物ができる「プレミアム付き商品券」の実施に関して意見を聞きました。

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視察を終え、山口は「現場で貴重な声を伺った。生活者の立場に立って、声を形にしていきたい」と強調しました。

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