都市の課題解決へ連携

党政令市議と意見交換

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政令指定都市が抱える行財政問題に関し、公明党の国会議員と政令市議が意見を交わす指定都市行財政問題懇談会が15日、衆院第2議員会館で開催。山口なつおら国会議員と全国の政令市議が出席しました。

冒頭、山口は、地方議員こそ「党のネットワークの要」と強調。「地域に公明党がいるから安心できると思われる取り組みをともどもに行ってまいりたい」と力説。

席上、政令市議側は、大都市財政の実態に合った財源の拡充について重点的に要望。国と地方の税源配分の是正などを訴えました。

2019年10月から始まる幼児教育・保育の無償化を巡っては、地方の事務負担軽減を要請したほか、保育士の処遇改善の必要性を指摘。各地で災害が相次いでいることから、被災前より改良した形での復興をめざす「創造的復興」への支援を求める声も出ました。

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