公明が「決める政治」リード 愛知で

DSCN8226.JPG

比例区「浜田まさよし」候補が決意

山口なつおは29日、四日市市など三重県内3カ所で参院選比例区の浜田まさよし候補(現)と共に街頭演説を行い、公明党への支援を訴えました。

山口は、英国がEU離脱を決めたことを踏まえ、「これから何が起こるか分からないからこそ、安定の政治で決めるべきは決めて実行することが大事だ」と強調。公明党が対話の力で平和外交を推し進め、オバマ米大統領の広島訪問などを実現してきたとして「こういう力が与党にあるから、自公が力を合わせ国民のためにいい仕事ができる」と力説しました。

また、共産党幹部が、防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことには、「ひどい発言で取り消すのは当然だ。この共産党と一緒に闘う民進党も許すことはできない」と批判。
浜田候補は、高額療養費の窓口負担軽減などを実現したことに触れ「現場の声をカタチにする」と訴えました。

経済対策で成長力高める BS番組で

DSCN8254.JPG

英EU離脱の危機回避へ まず金融市場の安定重要

山口なつおは28日夜、BS日テレの報道番組「深層NEWS」に出演し、英国の欧州連合(EU)離脱や今後の経済対策、消費税率10%への引き上げ延期などについて、大要、次のような見解を述べました。
 
一、(自公政権が進めてきた経済政策について)賃金を得られる人には、賃上げの効果が及んでいるが、そうではない年金生活者もいる。こうした方々の消費力を補うような施策とともに、アベノミクスの延長線上にさらに強力な経済対策を展開し、経済成長を進めて日本の勢いをつけていくことも重要だ。具体的な次なる手を、今秋にも政府・与党で総合的な経済対策として決める予定だ。

一、(総合的な経済対策について)規模は今決められる状況ではないが、英国のEU離脱で新たな影響が出てくる可能性がある。しかし、そこは慌てないで、今重要なことは、為替相場や株などの金融市場を安定させることだ。貿易や海外の投資、人の交流がどうなるかはこれからだ。英国のキャメロン首相も9月に次の人にバトンタッチをして、それから離脱手続きを進めようということだから、そこはしっかり見極めながら考えていくことが重要だ。

 一、(消費税率引き上げ延期について)安倍晋三首相は、リーマン・ショックのようなことがなければ税率を引き上げると言ってきたが、新興国の需要低迷、成長の鈍化などG7(主要7カ国)の共通認識をもとに、引き上げ延期という「新しい判断」をした。英国のEU離脱のような潜在的なリスクによる経済危機を回避していくという判断は、結果から見ると、妥当性があった。
 世界経済の悪化を防ぎ、再び上昇軌道に乗せるために、世界経済の成長に日本も貢献しながら、各国と協調していくことが重要だ。そういう「新しい判断」というものが、EU離脱によってさらに再認識されたと思う。

生活実感ある公明 新潟で

DSCN8216.JPG

長沢(比例区)候補の勝利力説

山口なつおは28日午後、新潟県内2カ所で街頭演説し、参院選比例区で激闘を続ける長沢ひろあき候補(現)への絶大な支援を呼び掛けました。

長岡市の演説会で山口は、公明党の持ち味について「小さな声を聴き、それをネットワークで実現する力がある」と主張。公明党が提案し、熊本地震の義援金差し押さえ禁止法を早期成立させたことなどを紹介し、「生活実感があり、庶民の心が分かるのが公明党だ」と強調しました。

また、民主党政権時に悪化した中国、韓国との関係改善に向け、公明党が対話外交で突破口を開いてきたと力説し、「安定の自公政権の先頭に長沢候補を立たせてほしい」と訴えました。

長沢候補は、脳脊髄液減少症の治療に有効なブラッドパッチ療法の保険適用実現を報告し、「社会の無理解に苦しむ人たちのために働き続ける」と必勝の決意を述べました。

演説会では、同市の森民夫市長が公明党にエールを送りました。

安定政治、強い経済築く 福岡で

高瀬候補が必勝の決意

山口なつおは27日、福岡県内3カ所で参院選福岡選挙区の高瀬ひろみ候補(新)と共に街頭演説を行い、「公明党が24年ぶりに擁立した高瀬候補の初陣を飾らせてもらいたい」として、絶大なる支援を訴えました。これには比例区のあきの公造候補(現)も参加。

山口は、安定した自公政権下で、大幅な税収増や大学生の就職率が過去最高となるなど、経済再生は着実に進んでいると強調。農林水産物・食品の2015年輸出額は初めて7000億円を超え、20年までに輸出額1兆円をめざすとして「強い農業、勝負できる農業をこれからも自公政権がやっていく」と訴えました。

一方、民進党と共産党が重要政策の一致もなく共闘していることを批判するとともに、共産党幹部が、防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことには、「震災でも命懸けで人々の命を助けてきたのは自衛隊であり、とんでもない話だ。体を張って頑張る自衛隊を国民で支えていく予算は必要」と指摘。

高瀬候補は、自公政権の経済政策の成果が福岡県にまだ十分に及んでいないとし、「景気回復の波を各家庭に届けていく」と強調。さらに、「あらゆる世代が輝く社会をつくるため、全力で戦い抜く」と訴えました。

攻めの農業を応援 福岡・糸島市で

DSCN8114.JPG

福岡・糸島市の生産農家と意見交換

山口なつおは27日、農業振興に向けた現場の声を聞くため、福岡県糸島市にある「日髙農園」を訪れ、日髙輝富代表取締役と意見を交換しました。

山口は、洋蘭やイチゴの栽培現場を見て回った後、トマトの出荷作業を視察。日髙氏は、商品の生産状況や海外展開について説明し「消費者の声を聞き、喜ばれるものづくりを続けている」と強調しました。

DSCN8133.JPG

これに対し、山口は、環太平洋連携協定(TPP)を踏まえた輸出拡大などの攻めの農業に触れ、「世界の市場で勝負するには、個々の農家がつながり、大きな規模で戦略性を持って攻めることが大事になる。国や専門家の支援も必要であり、道が開けるよう応援したい」と語りました。DSCN8154.JPG

その後、山口は、福岡市中央区の「福岡市市民福祉プラザ」(ふくふくプラザ)を訪れ、関係者と懇談しました。

共産批判に大きな反響

DSC_0605.JPG

ツイッター 閲覧数17万回以上

共産党は無責任――。

公明党広報が22日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のツイッターに動画付きで投稿(ツイート)した山口なつおの街頭演説での共産党批判に反響が広がっています。27日現在、投稿の閲覧数は17万3000回を超え、再投稿(リツイート)数も約1200に上りました。

この中で山口は、共産党は護憲政党と主張しているが、日本国憲法が制定される際に唯一反対した政党だと強調。その上で、自衛隊を「憲法違反」と否定しつつも災害時などは活用すると言っている共産党の矛盾を指摘し、「これこそ立憲主義に反する」と厳しく批判しました。

共産党の矛盾について山口はさらに「こういう無責任な共産党だから平和安全法制の議論の時に”戦争法”とレッテルを貼って議論に加わらず逃げてきた」と糾弾。「今回の参院選で安定の自公か、混乱・混迷の民共かの決着をつけてほしい」と訴えています。

安定政権で難局打開 横浜市で

DSCN7997.JPG山口なつおは25日、横浜市で街頭演説し、参院選神奈川選挙区の三浦のぶひろ候補(新)への絶大な支援を呼び掛けました。

山口は、英国の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決まったことを受け、24日の国際金融市場が大荒れの展開になったことに触れ、「為替が大きく変動することは、どの国の経済にとっても好ましくない」と指摘。英国のEU離脱の影響を最小限に抑え、対応に万全を期すべきだとの認識を示しました。

DSCN7948.JPG

その上で「世界の先行きが不透明だからこそ、知恵と経験がある安定の自公政権でなければ、この難局を乗り越えることはできない」と主張。また公明党には、小さな声を聴き、対話による平和外交を推進する力があると力説し、「三浦候補をその先頭に立たせてほしい」と訴えました。

三浦候補は「皆さんの声を政治に反映し、住みやすい日本を築く」と必勝の決意を述べました。DSCN7943.JPG

保育、介護の受け皿拡大 愛知県での街頭演説

CIMG3393.JPG

里見候補「一人に尽くし抜く」 

山口なつおは24日、愛知県内3カ所で参院選愛知選挙区の里見りゅうじ候補(新)と共に街頭演説し、「日本が力強く発展していくには、里見候補の力が必要だ。断じて勝たせてほしい」と訴えました。

山口なつおは、自公政権の経済政策の成果を保育や介護の分野に生かす必要性を指摘。保育では、自公政権が受け皿を着実に増やしてきた実績を紹介し、引き続き、保育、介護の受け皿拡大と保育士、介護士の処遇改善を進めると強調しました。

里見候補は、(1)暮らしを守り抜く雇用対策(2)防災対策の推進(3)「健康長寿立県・愛知」の構築――に全力を挙げると力説し、「徹して一人のために尽くす」と決意を訴えました。

清須市での街頭演説会には、加藤静治市長らも参加し、里見候補への支援を呼び掛けました。

公明は中小企業を応援

DSCN7894.JPG

ものづくりの現場を視察

山口なつお24日、愛知県清須市で工作機械の部品を製造する成和製作所(芦田弘文代表取締役)を訪れ、経営者や従業員と懇談しました。

DSCN7902.JPG

山口は、吉田代表取締役の案内により9人の従業員がチームプレーで精密部品を造る工程を視察。20歳代の若い従業員の声にも耳を傾け、仕事の内容や、やりがいなどを聞きました。

DSCN7868.JPG

懇談の中で吉田代表取締役は、同製作所が1961年の創業以来、順調に売り上げを伸ばしてきたが、リーマン・ショック以降、不安定な状況が続いているとして「中小企業で働く若者が安心できる経済環境をつくってほしい」と要望。

これに対し、山口は「ものづくりは今、世界の経済と直結している。公明党は若い世代が日本の高度なものづくりの技術を継承し、世界での厳しい競争に打ち勝てるよう、中小企業を応援していきたい」と述べました。

DSCN7921.JPG

「小さな声」から政策実現 兵庫で

DSC_0605.JPG

公明党の山口なつおは23日、兵庫県内3カ所で、参院選兵庫選挙区の伊藤たかえ候補(新人)と共に街頭演説し、「兵庫での24年ぶりの議席獲得へ、何としても勝たせてほしい」と絶大な支援を呼び掛けました。

この中で山口は、3年半の自公連立政権の下、経済再生が着実に進み、大きく税収が増えたことに言及。「この成果を全国にゆきわたらせ、希望を全国に届けたい」と語り、社会保障の充実などに力を入れていく考えを強調しました。

また、連立政権の中で公明党が果たしている役割として「小さな声を聴く力」を力説。熊本地震の被災者支援で、義援金の差し押さえ禁止法を公明党のリードで速やかに成立させたことを挙げ、「こうしたスピード感のある政策実現が与党の中に必要だ」と述べ、伊藤候補の逆転勝利を訴えました。

伊藤候補は、悩む一人に寄り添った弁護士経験を強調し、「命と生活を守る政治を実現する。24年ぶりの議席獲得へ、断じて大逆転へ走り抜く」と訴えました。

一方、大阪では大阪選挙区の石川ひろたか候補(現)と比例区の熊野せいし候補(新人)が、山口と共に必勝の決意を訴えました。

DSC_0609.JPG