米議会日本研究グループと懇談

世界経済の安定つくる

DSCN5927.JPG山口なつおは17日夕、衆院第1議員会館で、日本の政策調査を目的に来日している米国議会・日本研究グループのダイアナ・デゲット下院議員らの表敬を受け、懇談しました。

これには上田勇国際委員長、国際局の遠山清彦局長、岡本三成次長、杉久武次長が同席。

席上、山口は、自公連立政権の経済政策で税収が増え、企業決算も上向いているなどの成果を強調。今年、日本が議長国となるG7(主要7カ国)首脳会議や中国で行われるG20(20カ国・地域)の各会議で「世界の協調をつくり、経済成長の安定をつくり出したい」と語りました。

デゲットさんらは、米国が女性の活躍を促した結果、経済が活性化した事例を紹介し、日本の女性の活躍推進状況を聞きました。 それに対し山口は、「女性の活躍は日本の大きな課題だ」と述べ、子育て支援や働き方改革を進めると述べました。

同グループからは環太平洋連携協定(TPP)やエネルギー政策などで質問があありました。なお、山口は同日午前、超党派の日米国会議員連盟の会合でも同グループと懇談しました。

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