王秀雲中日友好協会副会長と懇談

国民同士の交流を促進

DSCN1353.JPG山口なつおは17日、衆院第1議員会館で、来日している中日友好協会の王秀雲副会長らの表敬を受け、和やかに懇談しました。これには古屋範子副代表、遠山清彦国際局長、伊佐進一国際局次長が同席。

山口は、好評を博した日中友好記念の舞劇「朱鷺」や、東京国立博物館で公開されている特別展「始皇帝と大兵馬俑」に触れ、同協会の尽力に謝意を表明。また、激増する中国からの訪日旅行者について、「国民同士の関心が広がることを期待している」と語りました

一方、王副会長は、両国の関係発展に向けて「中日関係は国交正常化が実現した当時の方が今よりも困難な状況だった」と指摘。「先人の勇気を思えば、私たちは自信を持って前向きな態度で努力しなければならない」と述べ、それに対して山口も「信念があれば、どんな難しい課題があっても必ず突破口を開くことができる」と応じました。

王副会長は、民間レベルの文化交流が友好的な雰囲気をつくると強調。その上で、「相手国を理解するには、実際に相手国に行って経験しなければ実感が持てないと思う。青少年交流にさらに力を入れたい」とし、平和構築への努力を続ける公明党の協力を求めました。

DSCN1356.JPG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です