新元素発見者、宇宙飛行士が講演

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日本に夢と希望を

113番目の新元素を合成・発見し、昨年末に命名権を取得した理化学研究所の森田浩介グループディレクターと、国際宇宙ステーション(ISS)に6月から長期滞在予定の大西卓哉宇宙飛行士が4日、公明党文部科学部会などが衆院第2議員会館で開いた合同会議で講演を行うとともに、山口なつおらと懇談しました。

講演で森田氏は新元素を合成・発見するまでの過程を説明。名称を4月1日までに提案し、年内には欧米以外では初となる日本発の元素名が決まる運びだ講演で森田氏は新元素を合成・発見するまでの過程を説明。名称を4月1日までに提案し、年内には欧米以外では初となる日本発の元素名が決まる運びだとして、「教科書の周期表に日本発の元素名が載れば、それだけで(化学を始める子どもが)興味を持つだろう。大きな意味がある」と述べました。

一方、大西飛行士は初フライトへの抱負を語った上で、日本の実験棟「きぼう」や無人補給機「こうのとり」が国際的に高い評価を受けていることから「日本にしかできないことがある。将来の月や火星探査を見据え、今から準備して日本が中心的な役割を担えるようにしたい」と話しました。山口なつおは「夢のある2人だ。若い人に希望を与えるように頑張ってもらいたい。これからの支援のあり方についても検討を進めたい」とエールを送りました。

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