各地で「成人の日」街頭演説会

若者の未来を共に築く〜雇用改善し、奨学金も充実〜

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公明党は11日、成人の日を記念して各地で街頭演説会を開催。若者の雇用環境の改善や奨学金の拡充などを実現し、若者が希望を持てる社会を築くと訴えました。

山口那津男は青年党員らと、東京都葛飾区の京成青砥駅前で党葛飾総支部(野上純子総支部長=都議)主催の街頭演説会に参加し、新成人を祝福しつつ「皆さんが自身の可能性を大きく開けるよう全力を挙げる」と訴えました。

さらに、全国で121万人が新成人となったことに言及。「人口減少時代を迎えるなか、若者が未来を担う役割はますます重要になる。安定した政治を築き、困難な課題をしっかり受け止め、政策を前進、実現させたい」と述べました。

加えて、「18歳選挙権」が今夏の参院選から実施されることに触れ、「18、19歳の方々とも力を合わせて東京、さらには日本、世界のために力を発揮してほしい」と力説。公明党はネットワークの力を生かしながら「若い世代が希望を持って働き、新たな家庭を営み、未来の世代を育めるよう、皆さんの将来を共に築いていく」と強調しました。

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