中小企業の設備投資支援

研究開発、販路拡大さらに

151119syoukoukai.JPG

山口なつおは19日、都内で行われた第55回商工会全国大会であいさつし、経済の好循環拡大へ全力を尽くすと訴えました。

山口は、公明党が主導した政労使会議が着実に賃上げや雇用拡大につながってきたと指摘した上で、地方でも協議の場を設けるべきだと安倍晋三首相に提案したことを紹介。「年内に都道府県で地方版の政労使会議を開くことになった。こうした場を通じて、さらな

る好循環の拡大に向けて、中小・小規模事業者まで設備投資の支援などが広がる環境をつくり出したい」と強調しました。

また、中小・小規模事業者の相談にワンストップ(1カ所)で対応する「よろず支援拠点」が全国で展開されていることに言及し、「研究開発や販路拡大などに具体的な支援の手が及ぶよう、一層、支援を拡大したい」と述べました。

一方、7~9月期の国内総生産(GDP)が2期連続のマイナス成長となったことなど現下の経済情勢に触れ、「(年明けの通常国会では)効果的な補正予算、来年度の本予算、税制などを整えたい」として、日本経済の基盤である中小・小規模事業者の期待に応えていく考えを示しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です