国・地方の連携で政策実現

大勝利へ支援訴え

150328shinoki.PNG山口なつおは28日、兵庫県川西市で開かれた街頭演説会に、赤羽一嘉党兵庫県本部代表(衆)とともに出席し、しの木和良県議(県議選予定候補=川西市・猪名川町、推薦)の逆転大勝利へ絶大な支援を訴えました。

山口なつおは、「公明党の最大の持ち味は、国と地方の各議員がネットワークを生かして政策実現することだ」と強調。学校の耐震化やドクターヘリ配備などの事例を示しながら、「こういう仕事ができるのは公明党しかない」と力説しました。

また山口は、「暮らしの向上へ、自公政権はさまざまな手を打っている」と指摘。プレミアム(割増)付き商品券の発行に続き、消費税の軽減税率導入に全力を挙げる考えを示しました。

赤羽氏は、「地方創生は、地域の課題に通じている人でなければできない」と強調。しの木県議は、普通高校と併設の特別支援学校を全国で初めて開設した実績を示し、「現場第一主義で、一人の声を施策に反映する」と決意を述べました。DSCN6031_1.PNG

新小岩駅 ホームドア設置へ

JR東日本が発表 公明、連携プレーで強力推進

150325sinnkoiwa.pngJR東日本は24日、新小岩駅(東京都葛飾区)総武快速線のホームに転落事故を防ぐホームドアを整備すると発表しました。23区内の同社管内在来線では、山手線以外で京浜東北線大井町駅に続き2例目。1日当たり約14万人が利用する同駅では、2011年度だけで乗客の転落事故が9件発生。その後も、これまでに14件の転落事故が起き、安全対策を求める声が高まっていました。

同駅のホームドア設置について公明党は、12年3月議会で久保洋子葛飾区議が早期設置を要請したほか、同年6月議会では、区議会公明党が主導した国や都に対する意見書を全会一致で可決。13年4月に、山口なつおが太田昭宏国土交通相(公明党)に早期設置を求めるなど、区、東京都、国のネットワークで強力に推進してきました。

山口なつおは今年3月21日、野上純子都議、久保区議と共に新小岩駅を視察。JR東日本の発表を受けて、久保区議は「ホームドアの導入は多くの利用者が待ち望んでいたことであり、安全・安心の駅として、今後も利用していただきたい」と語りました。

核廃絶へ外交努力さらに

NPT会議を前に党委員会が外相に要望

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公明党核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)は20日、外務省で岸田文雄外相と会い、4月に行われる核拡散防止条約(NPT)運用検討会議に向けた積極的な外交努力を求める申し入れを行い、山口なつお、浜田座長らが出席しました。

申し入れは、同会議が広島、長崎への原爆投下70年の今年に開催されることを踏まえ、「核兵器のない世界」に向けた取り組みを前進させるためのもの。

席上、山口なつおは、同会議などで「唯一の被爆国の立場から、わが国の主張をしっかり出してほしい」と要望。

その上で、同会議での議論を主導し、「核兵器のない世界」をめざした法的枠組みについて、検討の着手が合意文書に盛り込まれるよう最大限の外交努力を行うよう求めました。

また、核兵器国に閣僚レベルの参加を求め、各国首脳が核兵器の非人道性に関する国際会議の議論を聞く機会となるようNPT加盟国に働き掛ける必要性を訴えました。

岸田外相は「いただいた意見をしっかり受け止めて、具体的な成果につながるよう取り組んでいく」と応じました。