愛知県本部大会

災害の危機管理を強化 〜情報共有の重要性訴え〜

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山口なつおは4日、名古屋市で開催された党愛知県本部大会に出席し、来年の統一地方選の勝利に向けた結束を呼び掛けました。県本部大会では、伊藤渉代表(衆院議員)、新妻秀規副代表(参院議員)ら新たな執行部が選出。草川昭三党顧問、魚住裕一郎・中部方面本部長、荒木清寛・同副本部長の両参院議員らが出席しました。

山口なつおは公明党が1999年に連立政権に加わって以来、「国民合意を形成し日本の連立時代の基礎を築いてきた」と述べ、安全保障法制の整備や社会保障制度の基盤づくりで「国民の期待を確実に実行する責任を果たす」と力説。

また、自然災害の人的被害を防ぐ危機管理体制について「政府や自治体が的確に災害情報を提供する一方、情報の受け手も対応に磨きをかける国づくりを進めなければならない」と強調し、「災害から市民の安全を守るのが政治の重要な役割だ」として、危機情報を共有し被害を回避する災害リスクコミュニケーションの強化に取り組む必要性を訴えました。141004aichi2.JPG

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