東大の中国人留学生と懇談

日中の関係発展へ協力

141027ryuugakusei2.JPG山口なつおは27日、国会内で、東京大学中国留学生学友会(劉鳳龍会長)のメンバー18人の表敬を受け、親しく懇談しました。

席上、山口なつおは、花火大会や大学祭など、公明党と中国人留学生の交流に触れながら、「今後もさらに交流を深め、日中両国の関係発展へ協力したい」と語りました。

劉会長は「いつも公明党には中国人留学生を応援してもらい感謝している」とあいさつ。

山口は、メンバー1人1人に「生活で困っていることは」「将来はどのような進路をめざしているか」などと尋ねながら、「力になるので何でも相談してほしい」と激励しました。

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BS朝日「激論!クロスファイア」に出演

減税率は「経済対策」〜中小企業の支援も必要〜

山口なつおは25日、BS朝日「激論!クロスファイア」に出演し、年末に安倍晋三首相が可否を判断する消費税率10%への引き上げについて、社会保障の維持・強化と安定財源確保など、社会保障と税の一体改革の大局的な意義を踏まえ、「他の経済対策などで補って前に進めることができるのであれば、前に進んだ方が良い」との考えを示しました。

また、与党税制改正大綱で消費税率10%時に導入するとした軽減税率について、「政府が税を取ってから弱者に配るよりは効率的な経済対策になる」と指摘。その他の経済対策についても、「(税率引き上げの影響を受けやすい)中小・小規模企業などをどう支えるかも含めトータルで考えるべきだ」と述べました。一方、今国会で関連法案が審議されている地方創生に関しては、「アベノミクスを全国の津々浦々に及ぼそうという取り組みであり、一朝一夕にできるものではない。人口減少社会を見据え、日本が安定して成長する基礎をつくり上げる息の長い取り組みのスタートだ」と強調しました。

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和歌山県知事が表敬

141024.JPG山口なつおは24日、国会内で仁坂吉伸知事の表敬を受けました。仁坂氏は11月30日投開票の和歌山県知事選に再選をめざして立候補を表明し、公明党は推薦を決定しました。

推薦の御礼を述べた仁坂知事に対して山口なつおは、「力を合わせて政治課題に挑みたい」と応じました。

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中小企業団体全国大会に出席

経済好循環へ対策強化、原材料価格高騰に配慮

山口なつおは23日、都内で開かれた第66回中小企業団体全国大会に出席し、あいさつしました。

山口は席上、自公連立政権が優先課題として掲げる経済再生に関し、企業活動の収益を増やし、労働者の賃金上昇を促すことで「経済の好ましい動きをつくり出してきた」と強調しました。

一方で、今年4月の消費税率8%への引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響が長引いていることに触れ、「賃金上昇が物価の上昇に追いついていない点も直視しなければならない」と指摘。原材料価格の高騰やエネルギー価格の高止まりなどが企業活動に大きな影響を及ぼすことに配慮しながら、「補正予算の編成も含めて、あらゆる経済対策を検討したい」と語りました。

与党内で制度設計の議論が本格化する消費税の軽減税率については、「国民の8割が導入を望んでいる」とした上で、「企業の事務負担がいかに軽くなるか、支援措置も取った上で実行されるよう検討を進めたい」と強調。

公明党税制調査会が韓国を訪問し、消費税に相当する付加価値税について現地調査した内容に触れ、未加工の食料品などには原則として非課税措置が取られており、「国民に定着し、抵抗感もない」と述べました。

加えて山口なつおは、今国会の参院代表質問で法人事業税に関し、「外形標準課税の対象拡大は慎重に検討しなければならない」と政府に要請したことに言及。製造業の空洞化を防ぎ、7割に上るとされる非製造業の経営基盤が強化されるよう取り組む決意を語った上で、「通常国会で成立した小規模企業振興基本法の基本計画も閣議決定された。足元の重要な基盤を維持、発展させるよう力を注ぐ」と訴えました。

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UNRWA事務局長と懇談

141022UNRWA.JPG山口なつおは22日、衆院第2議員会館で国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のピエール・クレヘンビュール事務局長と懇談し、パレスチナ難民の支援などに関し意見交換しました。

山口なつおは冒頭、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの間で激しい戦闘があったパレスチナ自治区ガザの状況に言及。政府が進める緊急援助に関し、「今後の継続が大切だ」と語りました。

クレヘンビュール事務局長は、日本の支援に謝意を伝える一方、「ガザでは12万人以上が家を失い、このままでは冬が越せない」と難民を巡る厳しい現状を説明し、さらなる援助を求めました。

山口なつおは「頂いた声を踏まえ、できる限り努力したい」と応じました。141022UNRWA.JPG

減税率定着は十分可能

立党精神貫き未来開く

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山口なつおは21日夜、神戸市内で開かれた内外情勢調査会神戸支部の会合で「結党50年、与党公明党の針路」をテーマに講演しました。

山口なつおは、結党以来50年の歴史に触れつつ、「公明党には『大衆とともに』という立党精神のバックボーンや、ネットワークの力の裏付けがあり、安定感と信頼感が生まれてきている。そのことを自覚しながら、人口減少社会を迎える将来をしっかり見据えて前進していきたい」と力説。今後も立党精神を貫き、庶民に寄り添いながら日本の未来を切り開いていく決意を述べました。

消費税の軽減税率に関しては、党税制調査会が日本の消費税に相当する付加価値税で未加工の食料品を中心に非課税品目を設けている韓国を訪問し現地調査したことに言及。

課税・非課税の品目の区別が国民に受け入れられ、納税事務に混乱がない韓国の現状が明らかになったとして、日本での軽減税率導入に向けて、「国民の8割近くが支持していることや、日本と税制が基本的に似ている韓国など各国で定着し、混乱せずに実行されていることを教訓にすべきだ」と強調しました。

また、経済再生に関しては、自公政権の取り組みによって改善が進む雇用や賃金について、「この流れを一過性にするのではなく、政労使の協議の場を通じ、企業収益が(経済)好循環につながるよう、さらに力を入れていく」と語りました。

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地方創生、女性の活躍を進める

141020takeuchikokusihoukoku.JPG山口なつおは20日、都内で開かれた竹内譲衆院議員の国政報告会に出席し、「今国会は、地方創生や女性が活躍できる社会をつくるスタート台だ。議論をもっと幅広く、深めなければならない」と述べ、引き続き政府・与党が結束して重要政策を前に進めていく決意を表明しました。

また、政治資金問題などで2閣僚が交代する事態となったことに関して、「政権として気を引き締めて、これからの運営にまい進していきたい」と強調しました。

人材生かし地方創生

連携して地域の特性引き出す

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山口なつおは17日、鹿児島市で開かれた党鹿児島県本部の「結党50年 政経フォーラム」に出席し、あいさつしました。

席上、山口なつおは、地方創生について「国が押し着せや一律ではなく、いかに地方の自主性を引き出すかが重要」と力説。その上で、今後予定されている同県の特性を活用した多彩な地域イベントに触れ、「こうしたチャンスを生かし、国の力を引き付けるための取り組みをともどもに展開していきたい」と訴えました。

また、同県出身者に今年度のノーベル物理学賞受賞が決定したことに言及し、潜在力ある日本の科学技術の重要性を指摘。「これからも地域資源や優位な人材を最大限に生かすため、地方創生の先頭に立っていただきたい」と訴えました。

最後に、公明党の特長に関し「地方議員と国会議員のネットワークを駆使し政策実現に取り組む”持ち味”が日本政治に不可欠だ」と述べました。来賓あいさつで伊藤知事は、公明党に対して「良識の政党として連立与党の一翼を担い、さまざまな政策に積極的に取り組んでいる」と述べ、今後の活躍に期待を寄せました。

軽減税率、国民が待望

〜欧州では長年実行 経済対策の側面も〜

141016BS11INSIDEOUT.JPG山口なつおは16日夜、BS11「報道ライブ21 INsideOUT」に出演し、与党内での議論が続く消費税の軽減税率について、「(消費税率を)10%に引き上げる時の導入を決断すべきだ。世論調査で8割近くが導入すべきと答えている。そうした国民の思いを率直に受け止めるべきだ」と力説しました。

さらに、軽減税率導入の論点として、(1)分かりやすい対象品目の設定(2)社会保障財源の充実に当てる代替財源の確保(3)納税事務の負担軽減――の3点を挙げ、詳細な制度設計や事業者の負担軽減策などの議論を詰めていく必要性を指摘。「(軽減税率は)ヨーロッパのほとんどの国で長年実行されてきた。日本だけできないというのはおかしい」と強調しました。

また、税率の引き上げは消費を抑制する効果があることから、軽減税率の導入は「一種の経済対策の側面もある」と述べました。

JOC会長と懇談

東京五輪50年 盛大に祝賀会

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山口なつおは10日夕方、日本オリンピック委員会(JOC)が都内で開いた1964年の東京オリンピック・パラリンピックから50周年を記念する祝賀会に出席しました。これには、皇太子さまが出席されたほか、安倍晋三首相があいさつ。国内外の64年東京五輪のメダリストや国際オリンピック委員会(IOC)の委員らも招待されました。

祝賀会の中で山口は、JOCの竹田恒和会長と懇談。会合の開催に心からお祝いの言葉を述べ、「2020年の東京五輪に向けて、お互いに頑張りましょう。われわれも成功のために尽力させていただきます」と伝えました。

会合終了後、山口は、「50年前の勢いや息吹がよみがえってきた。オリンピックは人の気持ちを集中させ、盛り上げて勢いをつくり出す平和の祭典。20年へ、パラリンピックも含めて大成功させたい」と語りました。