アラブ外交団と会談

核廃絶の流れ着実に

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山口なつおは25日、アルジェリア、クウェート、バーレーン、パレスチナ、チュニジアの駐日大使によるアラブ外交団の表敬を受け、会談しました。

パレスチナのワリード・シアム大使は、「国際社会の連携のもとで核拡散防止条約(NPT)への締結の流れを広げたい」とし、日本の協力を求めました。

山口なつおは「公明党は今年8月に核兵器のない世界に向けた法的枠組みの構築を柱とする提言を発表した。核廃絶に向けた議論をリードするのが日本の役割だ」と語りました。

山口と外交団は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」などをめぐっても意見交換。外交団は「貧困や飢餓などのテロリストを生み出す構造を見直すには、経済、教育、科学技術などの分野での国際協力も大切」と指摘し、山口なつおは「公明党は『人間の安全保障』を中心に据えた視点で国際社会の平和に貢献したい」と述べました。140925arab2.JPG

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