ベラルーシ外務次官と懇談

科学技術、経済で協力

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山口なつおは10日、衆院第2議員会館で、ベラルーシのバレンティン・ルィバコフ外務次官(副大臣)、セルゲイ・ラフマーノフ駐日大使らの表敬を受け、懇談しました。

ルィバコフ外務次官は、ベラルーシが旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で被災した経験を持つことから、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた福島の子どもたちを同国に招待する取り組みを続けていることを紹介。「両国の復興へ協力関係を新たな段階に進め、日本の投資も積極的に受け入れたい」と強調しました。

一方、ラフマーノフ大使は、連立与党の一角を担う公明党の役割を評価した上で、「今後、さまざまな面で支援を」と要請。

山口は、福島への支援に謝意を表明した上で、「両国が経験した被害を二度と起こさないようにする意味で、科学技術や医療分野の協力は重要。政治や経済、教育面での交流も進めたい」と語りました。

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