公明は核廃絶に全力

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山口なつおは14日、都内で長崎大学主催の国際研究ワークショップ「北東アジアの非核化と世界の非核化」に出席しました。

あいさつのなかで、公明党が一貫して核兵器の廃絶を主張し、政府に働き掛けてきたことを強調。特に公明党が誘致に取り組み、4月に広島で開かれた「軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)」外相会合では、「世界の政治指導者の被爆地訪問などを呼び掛ける『広島宣言』を世界に発信することに貢献できた」と述べました。

一方、朝鮮半島と日本を核兵器の開発や保有を禁じる地域にする「北東アジア非核兵器地帯構想」の実現に向けては、民間の学者や有識者らによる活発な議論を期待するとして、北東アジアの安全保障を話し合う非公式フォーラム「北東アジア協力対話」などの場を活用するよう提案。

さらに、党核廃絶推進委が8月に発表した提言「核兵器のない世界に向けた法的枠組み構築へ積極的貢献を」の要旨を紹介し、2016年に日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)首脳会合などを、広島や長崎で行う重要性を訴えました。

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