党佐賀県本部主催の政策要望懇談会に出席〜各種団体の意見聴取〜

党佐賀県本部主催の政策要望懇談会に出席〜各種団体の意見聴取〜

山口なつおは、9月29日、佐賀市内で開かれた党佐賀県本部主催の政策要望懇談会に出席し、県や県トラック協会など12団体から意見を聞いた。

これには、遠山清彦衆院議員も同席した。

席上、県は地方分権改革や新しいエネルギー計画の着実な実施を求めた。一方、公明党の「防災・減災ニューディール」に関しては、「早期実現に期待している」との声があった。

佐賀市内で開催された街頭演説会に出席〜民主党の失政を糾弾〜

佐賀市内で開催された街頭演説会に出席〜民主党の失政を糾弾〜

山口なつおは、9月29日、佐賀市内で開催された党佐賀県本部(伊藤豊代表=県議)の街頭演説会に駆け付け、支援を呼び掛けた。

遠山清彦衆院議員(次期衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)らが参加した。

山口なつおは、日中国交正常化から40周年の節目を迎えたことに言及。「公明党が国交回復の道を開いた」と述べるとともに、悪化している日中関係について、「国内外への説明不足など、(民主党政権の)自分勝手な外交に責任がある」と厳しく批判した。

また、予算の水膨れなど野放図な民主党政権の財政運営を糾弾。「臨時国会を早く召集し、特例公債法案に与野党が合意できるよう、内容を工夫すべきだ」と力説した。その上で日本再建に向け「公明党は国民の声を受け止め、全力を尽くす」と決意を表明した。

党和歌山県本部の時局講演会に出席〜チーム公明が日本再建〜

党和歌山県本部の時局講演会に出席〜チーム公明が日本再建〜

山口なつおは、9月28日、和歌山市内で開かれた党和歌山県本部(西博義県代表=衆院議員)の時局講演会に、西氏、浮島智子党女性副委員長(次期衆院選予定候補=比例近畿ブロック)らとともに出席し、あいさつした。

あいさつの中で山口なつおは、竹島や尖閣諸島をめぐり悪化している日韓、日中関係について、「稚拙な外交・安全保障政策の結果」と指摘し、民主党政権を厳しく批判。「民主党の浅い判断でぶち壊した外交を公明党が立て直す」と決意を訴えた。

また、政権交代後の3年間、自公政権時代より約8兆円多い“水膨れ予算”が続いていることを挙げ、「自分でムダをつくり出し、24兆円の借金を国民につけ回したのが民主党。身を削る努力、殊勝な態度が表れていない」と糾弾した。

さらに、次期衆院選に向け、(1)防災・減災を中心とする景気対策(2)地域が持てる力を発揮するための道州制(3)原発ゼロの日本をつくる―の三つの政策を紹介。「全国にネットワークを持つ公明党が日本再建の先頭に立つ」と訴えた。

西氏は「安心の社会保障をつくるため全力を傾ける」と表明。浮島さんは「勝利の二文字をめざし戦い、走り抜く」と決意を述べた。

国会内で記者団の質問に答える〜自公で年内解散を迫る〜

自公で年内解散を迫る

山口なつおは、9月28日午後、国会内で記者団に対し、自民党の新執行部が決定したことについて、「いよいよ自民党『安倍丸』の出航になるので、よく相談しながら今後の(国会)運営について協力し合っていく。われわれの共通の目標は『近いうちに信を問う』、つまり年内解散を迫ることなので、連携をしながらやっていきたい」と述べ、臨時国会では、自公で年内解散を求めていく方針を示した。

民主党の新執行部の表敬を受ける

民主党の新執行部の表敬を受ける

山口なつおは、9月28日、井上義久幹事長とともに国会内で、民主党代表に再選された野田佳彦首相と同日の両院議員総会で正式決定した輿石東幹事長ら新執行部の表敬を受けた。

席上、山口なつおは新執行部の出発に祝意を表明。野田首相は「よろしくお願いします」とあいさつした。

民主党から細野豪志政策調査会長、山井和則国会対策委員長、安住淳幹事長代行、公明党から石井啓一政務調査会長、漆原良夫国対委員長、斉藤鉄夫幹事長代行が同席した。

国民会議 早期設置〜自民新執行部と対応協議へ〜

国民会議 早期設置〜自民新執行部と対応協議へ〜

山口なつおは。9月27日、東京・新宿区の公明会館で記者会見し、自民党の安倍晋三新総裁が総裁選での論戦で次期衆院選後の設置を主張していた「社会保障制度改革国民会議」について、「来年8月が設置期限であることを考慮すれば、早く設置して有識者による議論を開始するという進み方が望ましいとの考えは変わっていない」と述べた。

その上で、「新しい体制のもとで、どういう対応をするかは、今後の相談だ」として、自民党の新執行部との間で同会議の設置時期についても対応を協議する考えを示した。

また、安倍氏の中国、韓国に対する外交姿勢については、「安倍新総裁がかつて首相の時は、状況を極めてしっかり把握し、現実的な対応をされた。今後、自民党としてどういう対応をするかを見守る段階だと思っている」との認識を示した。

自民党の新総裁が選出されたことを受け、国会内で記者団の質問に答える

自民党の新総裁が選出されたことを受け、国会内で記者団の質問に答える

山口なつおは、9月26日午後、自民党の新総裁に安倍晋三元首相が選出されたことを受け、国会内で記者団の質問に答える形で、大要、次のような見解を述べた。

一、安倍新総裁の誕生を心からお祝い申し上げたい。これからどうするかについては近々、相談させていただきたい。これまで自民党と培ってきた関係を生かしながら、ともどもに国民の期待に応える役割を果たしていきたい。

一、「近いうちに国民に信を問う」ということを含めた(民主、自民、公明の)3党合意を進めていくことは、新総裁にも引き継がれると思っている。

一、(安倍新総裁が総裁選で言及した集団的自衛権の見直しや憲法改正について)われわれは、従来の考え方は変わっていない。これまで、安倍新総裁が首相になったときも連立(政権)でやってきた。ともどもにこれから、やっていけると思う。

RKB毎日放送「中西一清スタミナラジオ」に電話で出演〜一体改革は3党に責任〜

RKB毎日放送「中西一清スタミナラジオ」に電話で出演〜一体改革は3党に責任〜

山口なつおは、7月25日朝、九州のRKB毎日放送「中西一清スタミナラジオ」に電話で出演し、社会保障と税の一体改革に関する民主、自民、公明の3党合意について「政党間の約束だから3党が責任を持って実行していくことになる。(一体改革関連法に)盛り込まれた課題を一つ一つ進める責任がある」と強調した。

さらに、民主党内に3党合意への反対論があることに対して「一体改革法が既に成立しており、廃止法案でも出さない限り、民主党の個々人がどう思っていようと、覆すことはできない」と述べた。

衆院の解散・総選挙については「首相自身が『近いうちに信を問う』(との3党首の合意)は生きているとの認識を持たれている。(今後開かれる予定の)3党首(会談)で3党合意を確認するが、その中には『近いうちに信を問う』も含まれると理解している」と指摘。その上で「(次期臨時国会で)懸案を処理して信を問うのがあるべき姿だ。10月解散、11月選挙が一番望ましい線だと思っている」と述べた。