宮城県本部の時局講演会に出席〜復興の加速へ団結して取り組む〜

宮城県本部の時局講演会に出席〜復興の加速へ団結して取り組む〜

山口なつおは、4月24日、井上義久幹事長とともに、仙台市で開かれた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)主催の時局講演会に出席し、公明党が東日本大震災から1年余り、復旧・復興に全力を挙げてきたことを力説した上で、「どこまでも被災者に寄り添い、生活再建、地域の復興に団結して取り組む」と訴え、復興の加速へ決意を語った。

あいさつの中で山口なつおは、消費税増税法案について、社会保障の全体像が示されていないことなどから、「このままでは賛成するわけにいかない」と強調。原子力発電所の再稼働問題では、政府に対して「再稼働ありきで、慌てて進めるべきでない」と指摘し、国会に設置された事故調査委員会の検証結果などに基づき、新たな安全基準をつくるべきだと主張した。

井上幹事長は、地方選挙や公明新聞拡大で、党宮城県本部が勝利の結果を残してきたことに謝意を表明。また、マニフェストで子育て支援を“売り”にしていた民主党政権下で少子化担当相が9人目となったことに触れ「子育て支援を語る資格はない」と批判し、「こういう政権はそろそろ終わりにしないといけない」と述べた。