国重氏を励ます会に出席〜問責閣僚の更迭迫る〜

国重氏を励ます会に出席〜問責閣僚の更迭迫る〜

山口なつおは、4月23日、大阪市内で開かれた国重とおる党青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪5区)を励ます会に出席し、あいさつした。

あいさつの中で山口なつおは、参院本会議で先週可決された2閣僚への問責決議について、「2人の閣僚にはその資格がないことは明らか」と指摘。「野田首相は2人の閣僚を整理し、しっかり(国会の)議論に臨める環境を整えることが一番先にやるべきこと」と述べ、2閣僚の更迭を迫った。

また、「われわれは受けて立つ。常在戦場の心構えだ」と強調し、次期衆院選での公明党の勝利へ力強い支援を訴えた。

国重氏は、これまでの弁護士活動で磨いた現場感覚を生かし「大阪から、混迷の時代を突き破る新しい波を起こす」と抱負を述べた。

福岡県本部政経セミナーに出席〜混迷の政治を公明が打開〜

福岡県本部政経セミナーに出席〜混迷の政治を公明が打開〜

山口なつおは、4月23日、福岡市内で開かれた党福岡県本部(木庭健太郎代表=参院議員)主催の「政経セミナー」に出席し、あいさつした。木庭県代表をはじめ、東順治党副代表、江田康幸、遠山清彦の各衆院議員と秋野公造参院議員が参加した。

あいさつの中で山口なつおは、米軍普天間飛行場の移設問題での混乱や東日本大震災への対応などを挙げ、「(民主党政権は)現場感覚のない鈍い対応ばかりで、国民の信頼を損ねた」と批判。また、前田武志国土交通相と田中直紀防衛相に対する問責決議が可決されたことについて「野田(佳彦)首相の任命責任を厳しく追及していく」と訴えた。

また、与党が消費増税法案などを審議するために設置される予定の特別委員会で、税と社会保障の一体改革などに関する 11法案の一括審議を求めていることについて、「消費税と直接関係しない法案を審議対象から外すなど政府に早急な対応を求め、今月中の議論開始をめざしたい」と述べた。

さらに、主要各国で新しいリーダーが誕生していることに言及し、「世界で新しい時代の局面を迎えている。公明党は混迷する国内の政界をリードし、国民の期待に応える政治を実現する」と力説。公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

沖縄県浦添市内で開かれた時局講演会に出席〜沖縄の発展に全力〜

沖縄県浦添市内で開かれた時局講演会に出席〜沖縄の発展に全力〜

山口なつお、4月は21日、沖縄県の浦添市内で開かれた時局講演会に出席するとともに、那覇市内で行われた街頭演説会に参加した。これには、前島明男沖縄県会議員(浦添市区 定数4)も出席した。

この中で山口なつおは、5月15日に沖縄が本土復帰40年の節目を迎えることに触れ、「沖縄の皆さんの現実の声を受け止めて、沖縄の発展に頑張ってきたのが公明党だ」と強調。その上で、新しい沖縄の未来を切り開くためには、来る県議選で公明党が勝利することが欠かせないとして、絶大な支援を呼び掛けた。

また、沖縄が望む一括交付金の創設を盛り込んだ改正沖縄振興特別措置法の成立などに公明党が一貫して取り組んできたと強調。「これからも沖縄の発展のため頑張っていきたい」と力説した。

一方、街頭演説会では、那覇市区(定数11)に挑む公明党の、いとす朝則、上原あきらの両議員が必勝の決意を表明した。

党埼玉県本部の政経フォーラムに出席〜公明が政治の停滞打破〜

党埼玉県本部の政経フォーラムに出席〜公明が政治の停滞打破〜

山口なつおは、4月18日、さいたま市内で開かれた党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)の政経フォーラムに出席し公明党への支援を訴えた。
 
あいさつの中で山口なつおは、次期衆院選の意義について「民主党の政権運営、政策実現がどうだったのか、その是非の決着をつける」とした上で、内政、外交ともに失政続きの民主党政権を批判。一方、公明党が郵政改革などの合意形成に尽力し、政治の停滞を打破してきた点に触れ、「合意をつくり出す以外に、ねじれた国会で政治が前に進む道はない」と強調した。
 
フォーラムでは政治評論家の森田実氏が講演したほか、太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)が必勝の決意を披歴。また、岡本三成党国際局次長(同=比例北関東ブロック)が「日本経済の再建に人生を懸ける」、輿水恵一党青年局次長(同)が「結果で応える政治へ全力を尽くす」と抱負を述べた。

池坊保子衆院議員の会合に出席〜教育で持ち味を発揮〜

池坊保子衆院議員の会合に出席〜教育で持ち味を発揮〜

山口なつおは、4月18日、都内で開かれた池坊保子衆院議員の会合に出席し、あいさつした。
 
あいさつの中で山口なつおは、池坊さんが15年にわたる政治活動の中で児童虐待防止法、文化芸術振興基本法、子どもの読書活動推進法の制定などに尽力してきた活躍をたたえ、「桜のような多様な趣きが池坊さんの持ち味。文化、芸術、教育の世界で思う存分に持ち味を発揮してほしい」と述べた。
 
池坊さんは、これまで自身の政治活動を支えてきた支持者や家族らに感謝の意を示した上で、「これからもより良い日本をめざして頑張る」と決意を述べた。

全国農業協同組合中央会の萬歳章会長から要請を受ける〜拙速なTPP参加表明に反対〜

全国農業協同組合中央会の萬歳章会長から要請を受ける〜拙速なTPP参加表明に反対〜

山口なつおは、4月17日、国会内で全国農業協同組合中央会(JA全中)の萬歳章会長らと会い、環太平洋連携協定(TPP)について、民主党政権が十分な国民的議論を経ずに交渉参加に向けた関係国との協議を進めている問題に関する要請を受けた。井上義久幹事長、西博義衆院議員が同席した。
 
席上、萬歳会長は、野田佳彦首相が大型連休中の訪米を検討していることに触れ、「TPP交渉参加を表明するのではないかと非常に心配だ。表明されると大変な状況になる」と不信感を表明。その上で「国権の最高機関である国会でTPPの議論を深めるべきだが、その状況になっていない」と訴え、十分かつ正確なTPPに関する情報開示、公正・公平で広範な国民的議論の徹底などを求めた。
 
山口なつおは、決定的な情報不足などを挙げ、「政府の対応は全く不明確だ」と強調。「TPPは先走りや前のめりではいけない」と指摘する一方、「JA全中と連携を密にし、過たない政策判断をしていく」と述べた。
 
参加者から「食料自給率50%をめざすと言っていた(民主)党が違うことをやろうとしている」(飛田稔章副会長)、「公明党がいろんな局面でチェックし、歯止めを掛けてほしい」(村上光雄副会長)との意見も出た。

問責決議〜国会審議の停滞を招かないような配慮を〜

問責決議〜国会審議の停滞を招かないような配慮を〜

山口なつおは、4月17日午前、国会内で記者会見し、自民党内で田中直紀防衛相と前田武志国土交通相に対する問責決議案の提出が検討されていることへの対応について、「今後、国会審議の停滞を招かないような配慮をしなければならない。その点での影響を見極めた上での総合判断をしたい」と述べた。
 
その上で、前田国交相が公職選挙法に抵触する文書に自署したことを認めながらも、辞任を否定したことに対しては、「もし前田氏が(責任を)免れると考えているとすれば、そのような行いが各選挙で繰り返された場合どうなるのかを、よくよく噛みしめてもらいたい」と述べ、辞任すべきだとの考えを示した。
 
社会保障と税の一体改革で、与党側が特別委員会を設置して消費税増税法案など11法案の一括審議を求めていることについては、「消費税増税法案とセットで議論する必然性のある法案という見方では、もう少し絞られる余地がある」との認識を表明。
 
関西電力の大飯原子力発電所(福井県おおい町)の再稼働をめざす政府・与党の対応については、「政府側として発言や対応が二転三転している印象を受ける。与党関係者の発言も、到底、住民の納得を得られる対応になっていない」と批判。政府・与党に対し、「再稼働ありきでなく、住民の理解を得るための努力や安全確保策が妥当か、誠意を尽くした対応をすべきだ」と強調した。

ラジオ日本の番組「マット安川のずばり勝負」に出演

ラジオ日本の番組「マット安川のずばり勝負」に出演

山口なつおは、4月13日午後、ラジオ日本の番組「マット安川のずばり勝負」に出演し、マット安川さんと公明党の持ち味を語り合い、リスナーの質問に答えた。

「公明党は選挙があるからやるのではなく、地道な活動を大事にされている」。番組でマット安川さんは民主党政権下での「決められない政治」状況に懸念を示し、国民の声に敏感に反応する公明党に期待を寄せた。

山口なつおは「国会は合意をつくり、結果を出さないといけない。昨年の震災(関連など)でも主要な政党が協議して31本の議員立法をつくった」と指摘。公明党が国家公務員給与削減や郵政改革見直しで合意形成の要となったことを強調した。

「政権交代は誤りだった」とのリスナーの声には「『うっかり政権を任せると、がっかり4年』が今現実になっている」と回答。「『1票の格差』の違憲状態を脱すべき」との意見には「早急に直して(次の選挙に)臨むのが重要」とし、定数削減、制度改正との同時決着に向けた民主党の対応を促した。