「全国公害患者の会連合会」から大気汚染公害で救済制度の要望を受ける

「全国公害患者の会連合会」から大気汚染公害で救済制度の要望を受ける

山口なつおは、12月22日、衆院第2議員会館で、「全国公害患者の会連合会」から、大気汚染公害の被害者に対する救済制度を求める要望を受けた。高木陽介、高木美智代の両衆院議員が同席した。

席上、同連合会側は、東京都が実施しているぜんそく患者への医療費助成を評価した上で、国による新たな医療費救済制度などの創設を要望した。

公明党側は「党内で検討していきたい」と述べた。