エネルギー政策で学生から提言〜3・11を「安全の日」に〜

山口なつおは、12月21日、東京都新宿区の党本部で、約80人の大学生が原子力発電などに関係する自治体や企業を取材し、個々にまとめたエネルギー政策の提言書を受け取った。斉藤鉄夫幹事長代行、竹谷とし子参院議員が同席した。

これは、ダイヤモンド社の人材育成支援サイト「メンター・ダイヤモンド」が主催するプロジェクトの一環。脱「無関心」との宣言のもと、10月から2カ月間にわたって現地調査などを重ね、提言をまとめた。
 
出席した学生は、東京電力福島第1原発事故を忘れないため「3月11日を国民の休日『安全の日』」に制定するよう提案。エネルギー問題に対する意識改革のため、義務教育段階でのエネルギー教育の実施や、原子力関連の仕事に携わる人材育成の必要性なども主張した。
 
山口なつおは「熱心に取り組んだ結論を伝えていただき感謝したい」と述べ、「3・11」を安全意識を向上するための記念日にすることに賛意を示した。