水戸市内で開かれた党茨城県本部の新春の集いに出席〜「熟議」どころか一方的〜

水戸市内で開かれた党茨城県本部の新春の集いに出席〜「熟議」どころか一方的〜

山口なつおは、1月29日、水戸市内で開かれた党茨城県本部(石井啓一代表=衆院議員)の新春の集いに出席し、昨年12月の茨城県議選での完勝に謝意を述べるとともに、菅首相の政権運営を厳しく批判した。石井県代表、長沢広明参院議員のほか、多くの来賓が出席した。

山口なつおは、28日の参院代表質問に触れ、「首相の答弁は言い訳がましい」と酷評。衆院予算委員会で、委員長の職権により審議入りを強行したことについても、「『熟議』だと言うのに問答無用で一方的に進め、知恵のなさを露呈している」と断じた。

4月の統一地方選について、山口なつおは「公明党は先頭を切って議会改革に取り組んでいく」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。