浜松市内で開催された公明党時局講演会に出席〜菅政権の迷走を批判〜

浜松市内で開催された公明党時局講演会に出席〜菅政権の迷走を批判〜

山口なつおは、1月31日、浜松市内で開催された公明党時局講演会に出席し、迷走する菅政権を強く批判するとともに、4月の浜松市議選予定候補5氏を紹介し、支援を訴えた。これには大口善徳党県代表(衆院議員)、来賓として鈴木康友浜松市長が出席して、あいさつした。

山口なつおは、通常国会を「日本の分かれ道というべき重要な議論の場だ。堂々と議論したい」と述べつつ、与党・民主党自身が社会保障と税制についての考え方をいまだに示していないことや、重要な政策をめぐって意見が分かれていることなど“迷走ぶり”を批判。その上で、「まず民主党自身が社会保障、税制などの『青写真』を示すべきだ」と指摘した。

最後に、公明党の地方議会改革の取り組みを紹介し、「統一地方選で公明党を勝たせていただき、議会改革の先頭に立たせていただきたい」と訴えた。