小沢一郎元代表が強制起訴〜出処進退、自ら決断を〜

小沢一郎元代表が強制起訴〜出処進退、自ら決断を〜

山口なつおは、1月31日午後、国会内で記者団に対し、民主党の小沢一郎元代表が強制起訴されたことを受け、大要、次のような見解を述べた。

一、昨年10月に検察審査会で強制起訴すると既に決まっていたことだから、後は裁判で真実が明らかになることを期待したい。

一、(小沢氏と民主党の対応について)起訴は重大な出来事だから、「政治とカネ」に関していやしくも大きな疑惑を持たれた以上、出処進退は自ら決断すべきだ。また、所属政党である民主党がいかに対応するかも問われる。

一、(国会での説明責任に関して)裁判で争われることと、当事者が国会で説明責任を果たすことは別の問題だ。われわれは説明責任を国会の場で「証人喚問」という形で求めているから、それに対し民主党としてどう対応していくのかを明らかにするべきだ。