栃木県本部主催の新春政経文化懇話会に出席〜チーム力で実績残す公明〜

栃木県本部主催の新春政経文化懇話会に出席〜チーム力で実績残す公明〜

山口なつおは、1月22日、栃木県宇都宮市内で開かれた党同県本部(遠藤乙彦代表=衆院議員)主催の新春政経文化懇話会に出席し、あいさつした。

これには遠藤県代表、長沢広明参院議員、西村しんじ党県政策局次長(県議選予定候補)らが出席。福田富一県知事ら多数の来賓が招かれた。

席上、山口なつおは、公明党の独自性について、国会議員、地方議員の緊密な連携により「チーム力を生かすことができることだ」と指摘した上で、子宮頸がんなどのワクチンの公費助成の拡大や、ドクターヘリの広域連携による運航の取り組みを進めてきたことを紹介。「公明党のネットワーク力をさらに強くし、皆さんの声を実現するために頑張る」とし、統一地方選の完勝を訴えた。

一方、山口なつおは、24日召集の通常国会に関し、普天間飛行場の移設問題や財源問題で、民主党のマニフェスト(政権公約)が随所で破綻している現状を批判。「日本の政治を前に進めるという決意すら見られない政権のだらしない姿勢を厳しく追及し、論戦をしていく」と述べた。

また、社会保障のあり方に関する与野党協議について「民主党は口ばかりだ」と糾弾し、「『真っ先にカネ(財源)を頂戴』とする政権の姿勢は厳しく問われなければならない」と力説した。