岡山市の奉還町商店街を訪れ商店主らと和やかに懇談〜地域の活性化に全力〜

※公職選挙法の規定により、公示後の選挙期間中は、ウェブサイト等による選挙活動は禁止されております。この記事は、記録のために選挙戦終了後に更新されています。

山口なつおは、6月30日、岡山市の奉還町商店街を訪れ、商店主らと和やかに懇談した。

公明党の景山貢明、増川英一の両県議と田尻祐二・岡山市議が同行した。

服飾店の吉田鎮雄さんからは、「地方の商店街は大変な状況の中で頑張っている。消費税が増税されると客足が激減してしまう」と、菅直人首相の消費税増税発言に懸念の声が寄せられた。

また、果物店を営む女性は、「商店街の活性化に取り組んでもらいたい」と要望した上で、「私たちの訴えを直接聞いてもらえるのは本当にありがたい」と語った。

山口なつおは、「地域の活性化や中小企業支援に全力で取り組み、『声の届く政治』を実現する」と語っていた。

テレビ電話「スカイプ」で党本部と大島町を結び和やかに懇談〜離島の生活向上へ〜

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山口なつおは、6月29日、インターネット回線を利用したテレビ電話「スカイプ(Skype)」で東京都新宿区の党本部と大島町(伊豆大島)を結び、同町議会の高橋千香、磯崎健次の両議員や党員と国政の課題などについて、和やかに懇談した。

冒頭、山口なつおは画面を通して「皆さんお元気ですか?」などと手を振って呼び掛け、日頃の奮闘に感謝の意を伝えるとともに、公明党が推進してきた女性のがん対策事業について、島での進ちょく状況などを尋ねた。

出席者からは、今月、島内に初めてマンモグラフィー(乳房X線撮影)検診車が導入されたことが紹介され、「これまでは無料検診クーポンをもらっても、東京まで船で検査を受けに行く必要があったが、島で受けることができた」と喜びの声が寄せられた。

一方、菅直人首相の消費税増税公約については「伊豆大島は東京に比べて物価が高く、増税されたら生活は大変だ」と懸念する声のほかに、離島の観光振興を期待する意見も上がった。

山口なつおは「地方議員と連携するチーム力は、ほかの政党にはない強みだ。これからも、どんどん意見を寄せて欲しい」と語った。

終了後、山口なつおは「顔を見ながら話せるので、コミュニケーションの質が高まる。今後も活用していきたい」と述べた。

福岡県八女市と久留米市で街頭演説を行う〜でたらめ民主に鉄槌を〜

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山口なつおは、6月29日、福岡県八女市と久留米市で街頭演説を行い、国民との約束を破る民主党政権に対して「厳しい鉄槌を下さなければならない。絶対に過半数を取らせてはいけない」と訴え、公明勝利へ支援を呼び掛けた。

演説の中で山口なつおは、菅直人首相が同日午前、年金制度に関して超党派協議を呼び掛けたことについて、「年金だけで話をするのは間違いだ。介護、医療など社会保障全体の協議をするのが公明党の考えだ」と強調。

その上で「民主党はこれまでに最低保障年金で(月額)7万円と言っておきながら、いまだに具体的提案も示せない。行き詰まったから野党と話し合おうという、でたらめさだ」と批判した。

さらに、菅首相の唐突な「消費税10%」発言には、与党内から反発の声が相次いでいると指摘。民主党が配布している2種類の法定ビラについて、「最初は“消費税”と書いてあったが新しいビラからは消えてしまった。(消費税増税をめぐる)混乱に次ぐ混乱の証拠だ」と述べた。

BS11デジタル番組「INsideOUT」に出演〜公明なら「女性の声」届く〜

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山口なつおは、6月29日夜のBS放送(BS11デジタル)の番組で、菅直人首相の消費税発言のブレや、公明党の政策などについて、大要次のような見解を述べた。

―首相の消費税発言の感想は。
山口 「10%」は公約と言ったが、与野党協議を持ちかけるまでが公約と後退。国民は決意がない、計画性がない、腰だめで、あやしいと思っている。

―自民党が消費税10%を明記し、対立軸を薄める「抱き付き」(戦術)では。
山口 自民党が言ったことをパクり、抱き付く。政策にとどまらず(参院の過半数割れを考え)みんなの党に連携をお願いしたいと。政権の枠組みでも抱き付きを始めた。まるで節操がない。

―公明党はうつ病対策などを積極的に公約に掲げた。
山口 心の問題を丁寧に扱っていく必要がある。虐待や引きこもり、高齢者が孤独死を招かない仕組みをどうつくるかが21世紀的な福祉の課題だ。子宮頸がんの検診無料クーポンや予防ワクチンの承認も推進した。公明党の強みは、3000人の議員ネットワークの力。女性議員が3割を占め、女性の声を捉えて政策化できる。国民の「声の届く政治」が公明党の特長だ。

宮城県内の稲作農家から要望を聞く〜農業経営に安全網築く〜

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山口なつおは、6月28日、宮城県仙台市若林区の稲作地帯を視察した。木村浩市さんの水田を訪れた山口なつおは、集まった農家から稲の生育状況や農業政策に対する要望を聞いた。

木村さんは「春先の低温で遅れていた稲の生育は回復した。むしろ、豊作になり過剰米が発生した際の米価下落対策が心配だ」と述べ、民主党政権の農業政策のうち米価対策に対する懸念を示した。さらに「米価低迷の中、消費税を10%に引き上げられると農家の生活は成り立たなくなる」と訴えた。

山口なつおは「(米の標準的な生産にかかる費用と販売価格との差額を)全国一律で補てんする現政権のコメ戸別所得補償モデル事業では、地域の特性が生かせない上、農家の意欲に結び付かない」と述べた上で、公明党が地域ごとの再生産価格を確保する経営セーフティーネット(安全網)構築をめざしていることを強調。

その上で、全国3000人超の議員ネットワークで現場の声を聞き、現行農政の欠陥を正すとともに党の農業政策を磨き上げたい、と語った。

仙台市青葉区内で街頭演説を行う〜ブレる菅首相を批判〜

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山口なつおは、6月28日、仙台市青葉区内で行われた街頭演説で、菅直人首相の消費税発言のブレを厳しく批判した。発言の内容は以下の通り。

一、菅首相は「消費税10%」を言い出したが、もともとは4年間上げる必要はないと言っていた。党内や閣内でどれだけ議論したのか。国民新党は断固反対と言っている。足元をまとめてから出直してこいと申し上げたい。首相の言いぶりは、ふらふら動きっぱなしだ。最初は財政再建のために、消費税を増税しても使い方を誤らなければ経済成長できると言った。これだから“経済オンチ”と言われる。消費税を上げたら景気が悪くなる。しかも、野党の政策をパクッて話し合おうと。こういうのを「抱き付き詐欺」と言う。

一、菅首相はカナダのサミットに行って、消費税は与野党に協議を呼び掛けるところまでが公約だとはっきり言った。消費税10%発言のときは「公約で構わない」と言っていたのに、世論調査が思わしくないと発言が後ろに退いた。そんなふらふら首相に日本を任せるわけにはいかない。首相は消費税を勇み足で言って失敗したと思っている。支持率が下がって、参院選後が心配になり「いろんな党と話し合いましょう」「連立を組みましょう」とも言い出した。公明党は、連立の数合わせに利用しようという政党と政権を組む気持ちは全くない。

一、(通常)国会で予算委員会をせずに逃げたが、消費税も詰められそうになったら逃げようとしている。だから“逃げ菅” と言われる。“逃げ菅”の逃げ得を許さない厳しい審判を下そう。

千葉県船橋市内で開かれた支持者との懇談会に出席〜「新しい福祉」に全力〜

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山口なつおは、6月26日、千葉県船橋市内で開かれた支持者との懇談会に出席し、山積する国政の課題について和やかに語り合った。

冒頭、山口なつおは今回の参院選について「公明党代表に昨年9月に就任し、初めて臨む選挙になる」と述べ、公明党勝利への支援を呼び掛けた。

その上で、公明党の重点政策に言及し、「一番訴えたいことは『クリーンな政治』『新しい福祉』『声の届く政治』の三つだ」と述べ、その実現に向けて全力を挙げる考えを強調した。

さらに「これからも、他の分野の問題(解決)に挑戦し、政策を提案していきたい」と決意を語った。

質問会では、菅直人首相の消費税増税公約について、「年金生活者にとっては本当につらい話だ。景気が悪いところで税率がアップすれば買い控えも起きる」との声が上がったほか、高齢者の雇用問題などについて質問があった。

千葉県内の街頭演説会で主張〜経済・財政運営には具体的な発想力と実現力が問われる〜

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山口なつおは、6月26日、千葉県船橋市で開かれた街頭演説会で、菅直人首相が主要8カ国首脳会議で「財政再建と経済成長の両立をめざす」との持論を示したことに対し、「リップサービスもいい加減にしろと言いたい」と批判した。

街頭演説の中で山口なつおは、経済・財政運営には具体的な発想力と実現力が問われることを指摘し、「それを何も示さないで、上っ面だけ『両立させます』というのは冗談じゃない。だから“経済オンチ”と言われるんだ」と述べた。

その上で、必ず予算措置の中身を示して経済政策を打ち出してきた自公政権に比べ、民主党政権は「何もやっていない」として「こういう人たちに財政再建を語る資格はない」と厳しく糾弾した。

千葉・船橋市で街頭演説を行う〜「クリーンな政治」実現の公明党〜

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山口なつおは、6月26日、千葉県船橋市で開かれた街頭演説会に出席した。

席上、山口なつおは、今回の参院選で「国民との約束違反を重ねてきた民主党政権に断固たる審判を下さなければいけない」と強調。その上で、菅直人首相が消費税増税に言及したことについて「(民主党は消費税を)4年間上げないと言っていた。これは国民に対する完ぺきな裏切りだ」と厳しく批判した。

また、菅政権に代わっても荒井聰国家戦略担当相の事務所費問題が浮上したことに触れ、「民主党は『政治とカネ』の疑惑の“総合商社”だ」と糾弾した。

名古屋市内で街頭演説〜「増税」より景気回復を〜

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山口なつおは、6月25日、名古屋市内で街頭演説を行った。相次ぐマニフェスト違反や、突然の「消費税増税」発言など、国民との約束を守らない民主党政権を糾弾した。

街頭演説の中で山口なつおは「政治とカネ」の問題で、公明党が提案する再発防止策に積極的に応じようとしない民主党を「クリーンな政治を語る資格はない」と批判。

また、消費税増税に関し、民主党、連立政権内で全く議論がまとまっていない点を指摘し、「民主党内からも勇み足だ、唐突だとの首相批判が渦巻いている。(増税を)国民に言う前に自らの足元を固めて出直すべきだ」と強調した。