韓国ハンナラ党の鄭夢準代表最高委員ら一行の表敬を受ける〜日韓の友好深化へ協力〜

山口なつおは、4月16日、公明党代表として国会内で韓国ハンナラ党の鄭夢準代表最高委員ら一行の表敬を受け、和やかに会談した。

席上山口なつおは、鄭氏らの来訪を心から歓迎し、「近年、両党の交流が活発に行われ、喜ばしく思う」と強調。2012年に核安全保障サミットが韓国で開催されることに言及し、「大変良いことだ。ぜひ成功させていきたい」と述べた。

鄭氏は、永住外国人への地方選挙権付与について、「公明党が先頭に立って努力していることを韓国国民は知っている」とし、実現に期待を示した。

山口なつおは「公明党の姿勢は一貫して変わっていない。日本国民の理解が広がり、実現できるよう今後も努力していく」と力説。

さらに山口なつおは、今後の日韓関係について、「両国が未来志向で力を合わせ、友好を深めていきたい」と述べた。

会談には、草川昭三副代表、遠藤乙彦国際委員長、魚住裕一郎参院議員が同席した。