女優の田中律子さんとの対談を掲載した「すてきな奥さん」(主婦と生活社)6月号が発売

山口なつおと女優の田中律子さんとの対談を掲載した「すてきな奥さん」(主婦と生活社)6月号が、きょう発売されます。

テーマは「女性の医療」「食育」。山口代表は、女性特有のがん検診受診率が日本では2割程度と指摘し、公明党が昨年、子宮頸がん・乳がん検診の無料クーポン配布や子宮頸がん予防ワクチンの早期承認を推進したことを紹介。田中さんは「女性はクーポン大好き(笑い)」「ワクチンの登場も心強い!」と語っています。

また、田中さんが「もっと安心できる食生活を」と主婦の目線で訴えたのに対し、山口代表は「国全体で“食育”に取り組んでいかなければ!」と答えています。

長崎県の中村知事から国営諫早湾干拓事業に関して陳情を受ける〜諫早「開門」一方的な手法に疑問〜

山口なつおは、4月30日、参院議員会館内で、長崎県の中村法道知事と会い、国営諫早湾干拓事業に関して、農林水産省と与党の検討委員会が、同湾の水門を長期開放し、有明海の漁業被害の原因を調査するとした報告をまとめたことについて、中村知事から「地元としては甚だ遺憾であり、受け入れられない」との陳情を受けた。公明党の江口健・長崎県議も同席した。

席上、中村知事は「(検討委は)長崎県の主張に対して説明もなく、開門調査という結論だけでは納得できない」と強調するとともに、有明海の環境劣化について「諫早湾だけを開門調査する具体的根拠がない」と指摘。さらに開門した場合、高潮や洪水の危険性が高くなることから、検討委が具体的な防災対策も示さないことに不満を表明した。

これに対して山口なつおは「防災対策などへの配慮がないまま、開門されれば強い懸念を覚える」との認識を示すとともに、「客観的、科学的調査の上で、開門するなら当事者に必要性を説明するプロセスが大事だ。手順を踏まないで、一方的な開門は政府の意思決定の在り方としてよくない」と指摘した。

長崎市内で行われた街頭演説会に出席〜経済活性化し雇用創出〜

山口なつおは、4月は29日、大型連休初の遊説先として長崎入りし、あきの公造党青年局次長(参院選予定候補=比例区)とともに、長崎市内2カ所で行われた街頭演説会で、夏の参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

この中で山口なつおは、「政治とカネ」や、米軍普天間飛行場移設、高速道路料金などの問題をめぐる鳩山政権の迷走ぶりを指摘し、「物事をきちんと決めることができず、失望内閣から絶望内閣に変わりつつある」と厳しく批判。

その上で、「国民が一番困っているのが経済、仕事の問題であり、ピンチをチャンスにする経済政策を打ち出し成し遂げていく」とし、日本が世界に誇る省エネや農業などの技術について「さらに磨きをかけ、世界で役に立てるように発展させていきたい」と力説。

中小企業の持つ技術を介護分野に活用することや、観光産業の育成にも取り組む必要性を力説した。さらに、うつ病や児童虐待、認知症などが福祉の新たな課題になっている実情に触れ、「新しい福祉など”21世紀型”の課題にきちんと応えていけるのが公明党だ。その先頭にあきのさんを立たせてほしい」と訴えた。

あきの氏は、医療・福祉分野の専門家として活躍してきた経験を生かし、「国民が安心して医療・介護が受けられる体制をつくる」と決意を披歴した。

党松戸総支部主催の時局講演会に出席〜公明こそ「第三の勢力」〜

山口なつおは、4月28日、千葉県松戸市で開かれた党松戸総支部(総支部長=城所正美市議)主催の時局講演会に、長沢ひろあき政務調査会副会長(参院選予定候補=比例区)とともに出席し、参院選勝利へ絶大な支援を訴えた。

山口なつおは、「政治とカネ」の問題で誰も責任を取らず、高速道路新料金をめぐっても迷走を続ける鳩山政権について「信じるに足りない政権」と批判。

また、「二大政党は世界的に見ても時代遅れ」と指摘した上で、「第三の政治勢力」として、多様な民意を受け止めることができる公明党への支援を訴えた。

長沢氏は、「現在の冷たい政治から国民の暮らしを取り戻す」と必勝の決意を述べた。

国会内で記者団の質問に答える〜審査会の判断重く受止め国会で自ら説明を〜

山口なつおは、4月27日午後、国会内で記者団に対し、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決したことについて、「なぜ不起訴になったのか(審査会を)説得できなかったのだから、検察側は厳粛に受け止めて再捜査をすべきだ」と述べた。

また、小沢氏に対して「この判断を重く受け止め、自ら説明責任を果たす努力が期待されている」とし、「国会の政治倫理審査会で自発的に説明することも一つの方法だと思う。積極的な努力を期待したい」との考えを示した。

さらに、民主党内から小沢氏に説明を求める声が上がらないことについて「そこが民主党の自浄能力のなさ」と批判。「鳩山首相のことも含めて、政党として自浄能力を果たす努力が見られず、(支持率の低下という)有権者の厳しい見方がある」と述べた。

その上で、「政治とカネ」の問題の再発を防止する制度づくりが重要と力説し、公明党が提案する政治家の監督責任の強化と企業・団体献金の禁止を軸に与野党が議論し、「結論を出すことに努力すべきだ」と強調した。

沖縄県内で記者会見〜鳩山首相 信頼回復への行動必要〜

山口なつおは、4月26日、沖縄県庁で記者団の質問に答え、鳩山由紀夫首相の献金偽装事件で、検察審査会が首相を「不起訴相当」と議決したことについて、「検察審査会の判断は、受け止めなければならないが、鳩山氏自身の政治責任、説明責任が問われており、(疑惑解明への)自発的な姿勢が極めて重要だ」と強調した。

また、首相が元秘書の国会招致や資料の国会提出に関する従来の発言を覆したことに触れ、「発言を覆したことで大きく信頼を損なった。その信頼回復のために鳩山氏が取るべき行いがあるはずだ」と指摘。引き続き首相に説明を求める考えを示すとともに、「(政治とカネに関して)再発防止の制度をつくることが重要だ」との認識を示した。

普天間飛行場移設問題をめぐり仲井真知事と会談〜「普天間」固定化許さず〜

山口なつおは、4月26日午後、沖縄県那覇市の県庁で仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について、同飛行場の危険を除去するとともに、沖縄の負担を軽減する結果を得ることが重要との認識で一致した。遠山清彦衆院議員、あきの公造青年局次長(参院選予定候補=比例区)らが同席した。

席上、山口なつおは、鳩山政権の迷走が続く同問題について「普天間の危険除去が原点であり、最終目標とすべきだ」と力説。仲井真知事も同意し、「現状維持のまま固定化されれば、何のためなのか」と指摘した。

また、仲井真知事は、25日に開かれた同飛行場の県外・国外移設を求める県民大会について「自発的に参加した人が多く、県民の強い意思を感じた」と強調。山口なつおは、政治が県民の気持ちを受け止めて対応する必要性を指摘し、「(移設地決定の)プロセスとして、沖縄の頭越しにやるべきではない」と述べた。

さらに、鳩山由紀夫首相が就任以来、一度も沖縄を訪れていないとして、「首相が解決のために沖縄に来て、現実を直視し、現地の人と対話すべきだ」との考えを示した。

川崎市内の街頭演説会に出席〜混迷する鳩山政権に日本を任せるわけにはいかない〜

山口なつおは、4月25日、川崎市内で開かれた街頭演説会に、浜田まさよし参院議員(参院選予定候補=比例区)とともに出席し、「政治とカネ」や米軍普天間飛行場移設問題、高速道路の新料金制度をめぐる混乱など、混迷を極める鳩山政権について、「あすの日本を絶対に任せるわけにはいかない」と厳しく批判した。

この中で山口なつおは、「内閣支持率は今やどん底。期待が失望に変わっている状況だ」と指摘し、「国民の期待は自民でも民主でもない『第三の力』に寄せられている」と強調。その上で、公明党は「クリーンな政治」「声の届く政治」「新しい福祉」を実現する政党として闘っていくと訴え、公明党への絶大なる支援を呼び掛けた。

一方、浜田氏は、今の政治に求められているのは「生活、経済、未来の三つの安心だ」と指摘。「三つの安心を推進するため、生活現場の声を形に変え、実現する活動を展開していきたい」と、決意を述べた。

愛知県一宮市で開催された街頭演説会に出席〜“朝令暮改”の鳩山政権〜

山口なつおは、4月24日、愛知県一宮市で開催された街頭演説会に荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補=比例区)とともに出席し、「今夏の参院選に勝利して日本の未来を開いていく」と公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

この中で山口なつおは、鳩山政権について「約束したことを何一つ実行できない姿に国民の期待は失望に変わり、支持率は落ちる一方だ」と強調。

特に、高速道路新料金に関する迷走ぶりについて「鳩山首相の発言が朝と夕方で違う。まさに“朝令暮改”だ」と指摘し、「矛盾だらけの“危険運転内閣”をみんなの手でストップさせよう」と呼び掛けた。

その上で「本当に国民の声を受け止め、日本を変えられるのは、地方議会に根を張っている政党だ」とし、ネットワーク政党・公明党への支援を訴えた。

荒木氏は、初当選以来、通学路総点検やドクターヘリの導入・配備などを推進し、「命を守る政治」をライフワークとして取り組んできたことを力説。「これからも死力を尽くして闘っていく」と決意を語った。

あきの公造青年局次長・谷あい正明参院議員の両励ます会に出席〜政治とカネ 首相の信頼失墜〜

山口なつおは、4月23日、大阪市内で開催された、あきの公造青年局次長(参院選予定候補=比例区)と、谷あい正明参院議員(同=比例区)の両励ます会に相次いで出席し、参院選勝利へ支援を呼び掛けた。これには石川ひろたか青年局次長(同=大阪選挙区)も出席した。

この中で山口なつおは、「政治とカネ」の問題や普天間移設問題、高速道路新料金などで迷走する鳩山政権を厳しく批判。

特に、21日の党首討論で鳩山由紀夫首相がこれまでの発言を翻し、裁判所に提出した政治資金の使途に関する資料の国会への提出を拒否したことについて、「鳩山首相はウソをついたのか。全く信頼、信用できない」と述べ、「参院選で国民の厳しい審判を下そう」と訴えた。

一方、あきの氏は「国立医師バンク(仮称)の設立や在宅介護の支援強化に全力で取り組む」と決意を表明。谷あい氏は「若者の雇用対策や、新しい福祉の実現などに力を尽くす」と力説。石川氏は「青年の情熱と力で日本の閉塞感を打ち破り、新しい時代を切り開きたい」と抱負を述べた。