埼玉県所沢市で開かれた国政報告会に出席〜政治とカネ 民主は責任果たせ〜

山口なつおは、3月29日、埼玉県所沢市で開かれた国政報告会に、西田まこと参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)とともに出席し、参院選勝利へ支援を訴えた。

山口なつおは、相次ぐ「政治とカネ」問題をめぐる民主党の対応について「国民に説明もせず、何の責任も取らず、何一つやらずに居座っている」と厳しく批判。清潔な政治を貫く公明党が先頭に立って追及し、企業・団体献金の全面禁止や、議員の監督責任を強化する政治資金規正法改正を各党に働き掛けていくと述べた。

また、地方議員と国会議員で3000人を超える公明党が議員総数で第一党であることを強調し、「世の中の変化をしっかりとらえ、政策実現を図るという日本の政治になくてはならない力は、公明党にしかない」と訴え、絶大な支援を呼び掛けた。

西田氏は「埼玉が持つ緑、中小企業、地域社会の底力を徹底して応援し、富を生み出す社会をつくっていきたい」と決意を訴えた。