「防災とボランティアの日」を前に防災拠点を視察

山口なつおは、1月12日、今月17日の「防災とボランティアの日」を前にして大阪市阿倍野区の「阿倍野防災拠点」を視察した。これには、佐藤茂樹党府代表(衆院議員)、石川ひろたか党青年局次長と市議らが同行した。

同拠点は、市に一つしかない”中枢備蓄拠点”で、市庁舎が被災した場合の代替施設。普段は、防災研修所や災害を疑似体験できる防災センターとして活用されている。

視察で山口なつおは、災害時に情報連携の中心となる通信機器室などを見て回った後、防災センターで、消火や人命救助を体験。さらに地震発生装置で阪神大震災と同じ波形の震度7の揺れを体感した。

また備蓄倉庫ではアルファー米や簡易トイレなどの備蓄状況を確認した。

視察後、山口なつおは、「市民が地震の揺れを体験できるのは大事だ。公明党としても、国・府・市で災害の備えに万全を期すように訴えていく」と語っていた。