公明党大阪府本部の党員決起大会に出席〜大阪から”勝利の波”を〜

山口なつおは、12月21日夜、大阪市北区中之島の中央公会堂で開催された党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)の党員決起大会に出席し、参院選大勝利を参加者らと誓い合った。これには、白浜一良党副代表(参院議員)をはじめ、石川ひろたか党国際局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)、浮島とも子参院議員(同=比例区)らが出席した。

席上、山口なつおは、政権発足後、迷走を続ける民主党の政治姿勢を厳しく批判。特に同党がマニフェストに掲げた子ども手当やガソリンの暫定税率廃止などについて「公約を実現するのかどうか、国民にはっきりと示すべきだ」と述べる一方、「意思決定が遅く、閣内の意見もバラバラな政権には日本の未来は委ねられない」と訴えた。

また、鳩山首相の献金偽装問題について「いまだに国民に対して説明責任を果たしていない」と指摘。「鳩山首相は検察庁に上申書を出す前に、まず、国民にわび状を出すべきだ」と強調した。

さらに、来年(2010年)の参院選について、「大阪から勝利の渦を巻き起こし、断じて勝つ」と決意を表明した。

これに先立ち白浜氏は浮島、石川の両予定候補を紹介。「庶民直結の党をつくる初戦が参院選だ。断じて勝とう」と訴えた。

浮島さんは「命を守る政治、一人を大切にする政治を築く」と力説。石川氏は、外務事務官として世界で活躍した経験を強調。「大阪中を走り、対話の旋風を起こし、現場の目線、青年の目線、世界の目線に立って大阪から日本を変える運動を展開する」と語り、常勝関西の”伝統の1議席”を断固死守する決意を披歴した。

佐藤府代表は「議員が先頭に立ち、大阪から党勢拡大の波を起こしたい」と訴えた。